高円寺時代に友達になって、今はアメリカ人の旦那様とサンフランシスコで暮らす友達がいます。
2人がこの度一時帰国をしたというので、
今日、新橋でランチをすることになりました。
彼女のバイタリティに、
私は尊敬と憧れと軽い嫉妬をいつも抱きます。
驚きで目がまんまるになってしまうような行動力なのです。すごいなあ。
彼女に対して、というだけではなく、
自分が尊敬し憧れる友達全員に少なからず抱く軽い嫉妬は、
私を焦らせたり自己嫌悪に陥らせたり、
逆にいざという時の原動力になったりしながら、
ずっと心に巣食っています。
その嫉妬はたぶん、ぼんやりしている自分にとって、
必要なものなんだろうと時々ぼんやり感じるのです。
こないだ彼女の誕生日だったので何か贈ろうと思い立ち、お気に入りのヒゲ雑貨屋さんに足を運びました。
ヒゲの指輪やヘアゴムやピアスやペンダントトップ、
他には眼鏡モチーフとシルクハットモチーフのものもあって、
組み合わせるとオジサンになったりします。
可愛い!ついでに自分にもお揃いでヒゲゴムを購入しました。
「どこに行く?どこに行く?」と散々2人でメッセージのやり取りをして、
お魚が美味しい定食屋さんへ行こうと決めた新橋ランチですが、
まさかの昼時来客!!
という非常に珍しいパターンで、お流れになってしまいました。
代わりに明日、夜どうにか時間を見つけて乾杯をすることに。
ヒゲのプレゼントを持って。
