我が地元の名産、桜海老。

こないだ帰省した時にたくさん持ち帰りました。
生のものは日持ちがしないので「うまいうまい」と言いながらその場で頂き、
お土産には干した海老を2パック。

さて、どういうわけだか主人の作る炒飯が大好きな私。
毎回最初の一口を食べると、
「ん?・・・天才かな?」
と一瞬手が止まるような感動を味わいます。
自分でもびっくりする程に好きで、
お腹がいっぱいでもどうしてもやめられず、
あわよくば主人の分まで横取りしてしまうぐらいの狂いようです。
名誉のために断っておきますが、
私がそんなふうになるのは、主人が炒飯を作った時だけのことで、
普段はそこまで食い意地は張っておりません。
というか、食い意地が張ってたとしても、胃袋の方がそれについていけず、
「もっと食べたい・・・でも、もうお腹に入らないや・・・」
と断念するのが基本です。

炒飯を食べる時にもそりゃあもちろん胃袋ははちきれそになるのですが、
この時ばかりは、いかにはちきれそうだとしても、
それでも食べられてしまうんです。なぜ!!今日は乾燥した桜海老をふんだんに入れたほかは、
冷蔵庫に余っていた人参・ちくわ・卵・玉ねぎを加えた、
言ってみれば"なんの変哲もない"炒飯でしたけれども、
やっぱり私は夢中になって、「もう駄目だ、苦しい」と、
うんうん言いながら凄い量の炒飯をぺろりとたいらげてしまうのでした。