右を向く父、左を向く息子、見切れる母。

いつもの美容室で主人が髪を切るというので、息子を連れて親子3人でやって来ました。原宿ティタイム。
ここは自然光のとても美しい場所なので、未だ使い方に慣れない一眼レフを練習のため持参し、ちょっとした待ち時間にカシャカシャ撮影しておりました。これ大きな鏡なんですが、全然、うまくおさまらない。
いまひとつ残念な家族写真ばかりが増えるのでした。

むしろこっちの方が、家族写真っぽいです。美容師のんちゃんとのスリーショット。おしゃれ美容室でアイクレオを飲み干し、絵本を2冊読んだ息子は、そろそろ眠たい頃なのに周囲の環境に興奮してしまってちっとも寝付けませんでした。ぐずるぐずる。お得意のこの口。ぶぶぶぶーっとヨダレを飛ばします。まあ、あんま飛ばないんですけども。
被害がないためただただ可愛くて(だって本当にまんじゅうみたい)何度でもシャッターを切ってしまいます。本日のブログ、いつもより重度に発症しています…“どの写真にも愛着が湧いてしまって選べない病”、別名親バカ。

さっぱり散髪をした主人は、さらに以前から気になっていたマッサージもして貰うことになりました。なんかね、たまたま予約が埋まっていなくて、運良くやって頂けることに。ありがとう。施術が行われるのは美容室の下の階で、ちょっとしたギャラリースペースになっている素敵な空間です。
顔と、肩コリを40分かけてほぐされた主人は、パッと見てすぐにその効果がわかるほどむくみがスッキリしていました。
まるで別人…とまではいきませんが、なんだろう、時を巻き戻して、出逢った頃の大学生の主人がそこにいた感じ。社会人になってから10キロくらい太ったそうですが、単に肉がついたわけじゃなくて、むくみも酷かったみたいです。
マッサージでここまで変わるなんてなー!って、主人を撮っていたはずが、息子可愛さに、結局息子の撮影大会になってしまう母でした。ふう。爽やか度が増した主人と次に向かったのは表参道ヒルズ。
空腹を満たすためゴールデンブラウンへ行きました。ジューシーなグルメバーガーと、絶妙な塩加減のフレンチフライがたまりません。いや、ほんと。芋おいしーっ。息子もここでまた授乳。
2時過ぎでしたが予想より並ばずに入れたし、全席喫煙可なのにタバコを吸ってる人もいなかったし、大満足のランチでございました。ほくほく。

しかし相変わらず街の刺激が強いのか、息子はなかなかお昼寝できない様子です。前回原宿に来た時はそんなことありませんでした。だんだん視力や聴力がついてきて、息子にとっての情報量が多過ぎるのでしょうか?これも成長?

ここにきてさすがにお昼寝できない本人辛いかなってことで少し足早にランチを切り上げ、帰途につきました。今日も良い子で付き合ってくれてどうもありがとう。

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■場に慣れるのが早くなった
■眠そうなのに寝られず可哀想だった
■朝、少しだけズリバイを披露してくれた