ものすごくザックリ言うと、
「ビリルビンの数値が高いので、黄疸を予防するために」光線療法中の我が息子、
1日で戻ってくるはずが明日まで入院が延びてしまいました。
昨日ブログを書いた時点ではわけもわからぬ状態でしたが医師の説明も後からあって、
ネットで見たら“よくあること”という感じだったので、特に気にしていませんでした。
でも、検査の結果まだ数値が思わしくない、
なんて聞いてしまうとだんだん不安の雲がたちこめます。
息子がして貰っているのは、目だけ保護して裸になり光を浴びる治療で、見た目は日サロを想像して下さい、とのこと。
お腹が空いて泣くと私が呼ばれ、目隠しのまま授乳をします。
早くちゃんと息子の顔を見たいし、目を合わせたいし、隣で眠りたいし、それになにより、どうやら光線療法中は疲れやすくなるみたいで、そういえば授乳していても、だんだん衰弱していってるような……
なんて考えてしまって、心配になってきました。
最初から「2日入院です」て言われるのと、
「1日のはずが2日に延長」というのでは心積もりも違うと言いますか。
もやもや。
とにかく、母は寂しいです。
情けないですね。
しかし引き続き息子を応援しております。
唯一私に出来るのは、美味しい母乳を飲ませてあげることですから、食事をしっかり食べ、マッサージもせっせと施し、頑張ろうと思います。
おー!
