右手にスプーン、左手にフォークのスタイルで夕飯をもぐもぐたいらげてくれた息子。まあ最後は手づかみもしてましたけど。
実は昨日の夕飯と今日の朝ご飯で、息子の食べ方にすごくムラが出てきて心配していたんですが、夕飯ではちゃんと三角食べが出来ていて安心しました

息子は大のカボチャ好きで、カボチャが出てきたら「ちゃっちゃ!ちゃっちゃ!」と興奮します。今までは、大好きなカボチャと、ご飯や他のオカズを順番に食べてくれたのに、なぜか昨晩から、カボチャばかり求めてご飯は食べてくれず…。
口に入れても出してしまうし、手で握り潰して床に叩きつけるという酷い仕打ち。しまいにな、体を仰け反らせて泣いておりました。こっちも、泣きたい。
離乳食スタート以来、たまーに食べ残すことはあっても、基本的になんでもよく食べ、保育園でもほぼ毎日お代わりしていると褒められ、食事に関しては概ね順調と安心していたので、「え?なにこれ、ついにイヤイヤ始まった?これからしばらく、この感じ続くの?」とヒヤっとしてしまいました。
まあ、息子にしてみたら、“普通に好きなもの”と、“大好きなもの”とがあって、どうして“大好きなもの”ばかり食べたらいけないのか…ってことがまだ理解できないわけで。
覚えたての言葉で一生懸命「ちゃっちゃ」とアピールしているのにお母さんはカボチャじゃないものを食べさせようとする、もしかして僕のアピール不足?もっと激しくアピールしたらわかってくれる?ご飯じゃなくてカボチャが食べたいんだよー、ぐしゃー(ご飯を投げる)。みたいなことが起こっても不思議じゃないのかな。
別に、私を困らせる気なんかなく。
それで昨日の夜、親子ともどもヘトヘトになりながらどうにかこうにか夕飯を終えた後、やーっと落ち着いた息子を抱っこしながら、「食べ物にはそれぞれいろんな栄養があるから、いろんな物を食べて欲しい。好きなものばかり食べてると、他の栄養がとれない。なんでも食べて、大きくなろう」というようなことを自分なりに丁寧に息子に話しました。
それでも今朝またカボチャ以外のものを食べて貰おうとすると泣き出して、どうしたものかと困っていましたが、なんの気まぐれか、夕飯は完食してくれました。
良かった…。
子供が、ご飯を残さず食べてくれるって、こんなにこんなに嬉しいことなんだ。息子は最初から良く食べてくれるタイプだったので忘れがちだったけど、今回のことで改めて、感謝の気持ちが湧いてきました。ご飯、食べてくれてありがとう。
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■今朝も目ヤニがひどかった
■「おいちー!おっちー、おぃちーの」
■○○取ってきて、がほぼ完璧にできる