結婚式の二次会がありました。いつも音楽のある場所(ライブハウスとかフェスとか)で顔を会わせるメンバーと、
ちょっとめかして六本木。なんか不思議。



なんかこう、関係者ぶるつもりはさらさらありませんが、私はこの2人が最初に出会った場にたまたま居合わせた身でして、
あの時、あの山で、テントの外で、一緒に歌ってた、
あの2人がこうして結婚かぁぁぁと思うと、ものすごく感動します。

ところで今回の日記のタイトルは、アメリカの詩人、シドニー・ラリエという方の言葉なんだそうです。
どこかのコラムかエッセイでこの言葉を知りましたが、
詳しいことがわかりません。
ただなんというか、いかにも名言ふうな名言ではあります。
シドニー・ラリエという人について知りたくて検索してみると、
この名言を取り上げたブログなんかがずらりと出てきて、
肝心の人物のことについてはまったくわかりません。
きっと誰かがこの名言をつぶやいたり、どこかで拾ってきたりして、
それをネットで見つけた人がまた引用して、
というふうにこの言葉は広がっていったのだと思うけれども、
結局シドニー・ラリエさんというのはどんな方なのでしょうか。
そしてこの言葉のほんとうの意味とは!?

愛が言葉を探して音楽になる、とは、いったいどーゆーことなんだ。どーゆー背景なんだ!?
と、なんだかもやもやする次第です。
今ってネットでちょっと調べたらたいていのことはわかるような気がしていたけど、
それはとんだ気のせいだったんですね。
音楽とは、
なんて。
よくわかりませんけど、私たちはみんな音楽が好きです。
そしてこの2人も音楽を通して知り合って、つながって、
そこからまた輪が広がって、
それはとても暖かい輪なのでした。
綺麗な綺麗な花嫁になった友達の、胸を打つ言葉に思わずこちらまで泣いてしまった夜。
「ただただ、しあわせです」
