ELSA : 新宿区新宿3-10-5今日はオーケストラの練習の合間に、
いよいよあと1ヶ月ちょっと先に迫った演奏会のことを考えました。

前回の夏のコンサートにもたくさん友達が来てくれたけれど、
冬(春?)の定期演奏会の方がオケにとってはメインの演奏会であり、
より一層ちからを入れていること、

コンミスがついに芸大卒業というタイミングも相まって、
コンチェルトのソロは、それはそれは素晴らしいものになるに違いないということ、

私も半年前よりちょっとぐらいはビオラ上達したはずだし!
という積極的に楽観的な自己評価、

そんないろいろの理由があって、
今回はもっとたくさんの友達を誘いたいなあと思ったのでした。

でも思った先から、
「だけど、プロオケみたいなのを期待されても、裏切ることになるなあ・・・」
とか、
クラシックなんて聴き慣れないからみんな寝てしまうだろうな、とか、
心から楽しいって思ってくれる人がいったい何人いるんだろう、とか、
しょせんアマチュアオケなんて、“ママさんコーラス”みたいなもので、
発表会のたんびにみんなに「来て来て来て!」って言うほどのもんじゃないのかも?
なんて、モヤッと思ったり。

そういえば前回来てくれた友達のなかで、
「また次も行きたいから声かけてねー」って言ってくれた人がどのぐらいいたかしら。


珍しくうじうじ考える私なのでした。

というのも、実は前の演奏会の後に、アンケート集計係に任命され、
お客様の忌憚なき意見を目にしたのですが、
「なってない」とか、「まだまだだ」といった厳しい感想もちらほらあったりで、
なんだかね。

まあそりゃ、どこら辺レベルのオーケストラと比べるかによっては、
めちゃくちゃ下手なんだろうけどさ。


練習の後は新宿で美味しいイタリアンを頂きわいわいしたのですが、
本当はちょっと「心そこにあらず」で、
珍しくそんな葛藤をしていたのでした。