血となり肉となるもの床屋の角にも夏が訪れた、ここは新橋三丁目です。仕事の後にS氏とご飯を食べに行きました。いくら飯と、えぞ鹿のタタキ。美味。海の幸も山の幸もお肉もお魚も、みーんな私の一部になって、私と一緒に健やかに生きるのです。今夜友達とした真面目なお喋りも、その時考えたことも、たぶんちゃんと消化吸収されて、それも私の一部になる。肉や魚とおんなじように。ご馳走様でした。