#生後15ヶ月 471days息子が『ねないこだれだ』を好きで、いつも保育園の先生のところに、読んで欲しそうに持ってくると教えて貰ったので、せなけいこさんの絵本セットを買ってみました。
早速、予想をはるかに超える食いつき。エンドレスで読むことを求められ、ちょっと疲れるやら、嬉しそうな息子を見てこっちまで嬉しくなるやら。この中で『もじゃもじゃ』だけは、なんとなく初見っぽい顔で聞いています(今度先生に確認してみよう)。
他の3冊、『にんじん』は「じんじん」、『いやだいやだ』は「やだやだ」、そして『ねないこだれだ』のことは「いえいえ」と言いながら差し出してくる息子。
どうして「いえいえ」と呼ぶのかというと、恐らくおばけが出てくるページが、こんな風だからです。
“…それとも どろぼう?”
“いえいえ よなかは おばけの じかん”
この、おばけ登場のところでページをめくると、息子も一緒になって「いえいえ!」と張り切って言います。どうやら、おばけの名前が「いえいえ」だと思ってる様子。おばけの名前というか、おばけそのもののことを?まあとにかく、ほんっとに夢中になっているので、買って良かったです。
絵本を持って私に近づいてきて、ソバまで来たらクルッと後ろ向きになり、ちょこんと私の膝に腰掛ける息子。小さな王様みたいに。
なんだか威張っているようにも見えるその、愛情を一身に受けて、しかもそれを当然だと思っている安心しきった顔に、私はたまらなく癒されます。
“親を癒してくれる存在として”子供を愛する、というのは間違っていると、私が1番感銘を受けた育児書には書いてありました。確かにその通りだと思う一方で、だけどそうは言っても、実際私は日々息子に癒され、そしてだからこそ、より一層息子が愛しい、というのがほんとのところです。
息子と一緒にいる時間はもちろん、離れている時でも、息子のかわいい行動をふと思い出して元気になったり、幸せになったりして、癒されるってこういうことなんだなあと、しみじみ思う毎日です。
-----
■夕飯久々、気持ち良く完食
■最近疲れてるのか1人でスッと寝る
■体重がなかなか10キロいかない