できることが毎日どんどん増えている息子。コーナーガードを力ずくで取り外したり、シンク下の扉を簡単に開けたり、電気のコードを壁から引き剥がしたり、いろんな物を倒したり転がしたりしています。
きっと楽しくてたまらないんだろうなー。
少し前まで手が届かなかったはずの物にも、いつの間にか、さわれちゃっているのです。
そして次は何をしようかなあって顔をして、部屋中を徘徊しています。


ドッタトッタドッタ。何度も何度も同じ注意をしていると息子からイラっとされて、私も「んもうっ!」となりかけますが、そんな時には、彼としては“イタズラ”をしているつもりはないんだ、これも成長の証なんだ、ということを思い出して、ひとまず落ち着きます。
それから息子に向かって言います。
「基本的に、あなたのやりたいことは何でもやらせてあげたい。でも、怪我をするような危ないこと、大事なモノが壊れてしまうようなこと、誰かに迷惑をかけるようなことは、やってはいけません」
相手は言葉の通じぬ赤ちゃんなんだから、何を言っても無駄、とは決して思わず、息子と接する時にも、私はいちいち声に出して伝えます。
そうすると、まだ内容の全部は理解できなくても、なにかしら感じ取ってくれたな、という反応があるからです。
とはいえ、それでも次から次に繰り出される息子の思いも寄らぬ好奇心に辟易しそうな時は、これです。甘いモノ。
最近のお気に入り、ガリガリ君の信玄餅味があれば、元気百倍です。すんごく美味しくて、食べたら必ず補充するようにしています。-----
■ドアの下の隙間にアイスの蓋を入れる
■なぜか毎回、食事の終盤ぐずりがち
■→ご飯が足りてない??
■1人だと湯船に座らず立って遊んでいる