貰った団扇を興味津々で眺める息子です。やはり黄色が好きなのか。甚平さんで今一度気分を盛り上げたいところですが、本日、窓の外には夏の終わりの台風が通過中なのでした。

ごちーん。背バイでずんずん上に進み、最後に壁にぶち当たってもブリッジみたいになりながら背バイを続けています。
ふう。さて、息子、最近はだいぶいろんな物を掴めます。

指や髪の毛、服、ボール、サイコロ、ルービックキューブなども、掴んで、持ち上げることが出来ます。掴めるようになった中で1番感動したのが哺乳瓶です。
まだガラス製の重たい方は持てませんが、トライタンという、プラスチック風の素材で出来た小さめの哺乳瓶はばっちり自分で持てました。
成長が嬉しいです!そして、自分で持ちながら、んくんく飲んでる姿の愛しさったらありません。
母乳も良いけど哺乳瓶も良いです、赤ちゃんらしくて。
実は先日、母乳育児に限界を感じて助産院の母乳外来へ行って来ました。微妙に近所ではなかったけれど、ネットで評判が良さそうだった上、自治体の補助券が使えるとのことで、救いを求めて…。
行ってみると、本当にお母ちゃん的な良い先生で、カルテを作る時にもすごーくびっしり書くところがあって、こんなに詳しく知ろうとしてくれてるんだなあと感心しました。
手技もかなりの腕前で、横に寝ながらマッサージを受けていたら、ほとばしる自分の母乳が土砂降りの雨のように顔に降ってきて辟易しました。
こんなに出てるよ?どうして足りないなんて思ったの?
・息子が授乳中に上の空になる
・突然、授乳にかかる時間が減った
これを私は、母乳が出てないんじゃないか、出てても不味くて、母乳に対する興味がなくなったんじゃないかと思っていたんです。
で、このままでは息子の体重が増えない?粉ミルク育児に切り替えるべき?もしくは母乳のために食生活を改めるべき?
と、ぐるぐる考えていたのですが、
→短時間で必要量が飲めているので早く切り上げて良し!
とのお墨付きを頂き、ふっと心が軽くなりました。なんだー、良かったー。
食生活に関しても気になっていたことが山ほどあってあれこれ話してみると、今のままで大丈夫ですよ、あなたの身体と、赤ちゃんの成長の具合を見てればわかります。大丈夫。と言って頂けました。
ネットの情報に振り回されちゃダメよ、と。
それから飲ませる姿勢などもアドバイスを頂いて、帰り道にはなんとなく息子もご機嫌な様子でした。
こちらの助産院、待合室がとてもアットホームだったのも、先生のお人柄の為せるわざでしょうか。
生後2ヶ月の赤ちゃんとママがいたんですが、息子と比べてあまりにも小さくて感激してしまいました。彼にもこんな頃が確かにあったのに、もう、うまく思い出せません。
それでママさんとお話していたら、今度は生後11日目という赤ちゃんとママが登場しまして、思わず涙ぐんだ自分に驚きました。
ちいさいーーっ。
小さくてふにゃふにゃです。
息子も、何を思いながらか、じっと見つめておりました。生まれたての赤ちゃんと並んだら、息子がやけに巨大に見えました。
頑張ってここまで成長したんだね。ほんと、なんて言うか、ありがとう。
これからも、お母さん、たくさん母乳出すから、たくさん飲んで、大きくなってね。
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■左手首に大きめの虫刺され跡?湿疹?
■腕の虫刺され跡は小さくなった
■昼寝の際、初の添い乳(ほんとに楽〜)