ふるい友人の結婚パーティがありました。

私たちがまだ15歳だった頃のくだらない(でも愛すべき)放課後のことなどがしきりに思い出されて、
私は親戚のオバチャンみたいなじんわりした気持ちでおりました。

高校一年生の一学期に、しょっちゅう遊んだ友人です。

まあその後もちょいちょい遊んで今に至るわけですが、
思い出すのはなぜか、15歳の春から夏にかけてのことなのです。
黒板につるぴかはげ丸君を上手に描いてたあの子が結婚した。

そういえばお互い、「お前は結婚できなさそうだなー」
と言い合っていたような・・・
でもついに先を越されてしまいました。
私も焦らず、頑張ろうと思います。

心からおめでとう。末永く、お幸せに。ロボットダンスみたいなものと、
アフリカンダンスが披露されました。
新郎である友人もいつの間にか裸足になって、途中から飛び入り参加。
いったい何頭身なのか。



友人の役者仲間から、
心温まる贈呈品が贈られる一幕がありました。何の関係もない私ですが、
このメンバーで催されるお芝居を毎回観ているせいか、
なんかちょっと感動をおすそ分けしてもらいました。

でた、得意の、便乗して感動するやつ。高校からの友人は私含め数名しかおらず、
しかも私はその、同じ高校だったはずの男性達と面識がない・・・
という状況ではあったのだけど、
役者仲間さん達に声をかけていただいて、
三次会まで少し顔を出してきました。

最後はもうなんか、ただの下世話な飲み会みたいになって、
そんなところも “らしい” 感じがして面白かったです。