世の中っていうのは、「元気があればなんでもできる」んだそうです。
どうやらそういうふうにできているようです。
アントニオ猪木な居酒屋で飲んで来ました。1、2、3、サラダーッ。赤いタバスコのカクテルに刺さっていた野菜の葉っぱがくたびれ過ぎていて、いきなり大爆笑。
あっちでもこっちでも、ダー!とかワー!とか騒がしいことこの上ない中、
アユとなあちゃんと、泣きたいだけ泣いて、毒吐きたいだけ吐いて、笑いたいだけ笑いました。

店員さんがダーダーダーダーうるさすぎるというわけで、
アッチにしてみれば、じゃあ猪木酒場に来るなよ、というわけで、
カフェオーレお替り自由のミスドに移動し、また今夜も終電間近まで喋り続けた私達。
この半年間で、自分は随分と変わった。
そのことを今夜はなんだか、改めて強く感じました。

変わるということは、たいがい、良いんだか悪いんだか結局のところ判断がつかなくて、
多分、他のあらゆることがそうであるように、良い面も悪い面もあるものなんだろうけど、
でも今回の私の場合に限って言えば、
自分に訪れたこの大きな変化は、すごく良いものだった気がします。

いつか、近い未来、全部、自分の身にふりかかったこと全部、
あれでよかったんだ。って思える日が来るはずと思いました。思えました。