最近、雪が降っています。
朝起きて窓の外が一面真っ白だった時、しばらく感動します。

雪というものは私のこれまでの人生にはあまり登場しません。
数年に一度、ほんのり空に舞うか舞わないか、というぐらいの特別なものでした。
私の育った街は比較的温暖で、小学生の頃は真冬でも半袖体操着にブルマ姿で、
そういえば運動場を駆け回っていました。
だから雪を見るとちょっとわくわくします。

これが毎日・毎年だったらうんざりするのかもしれないけど、
今のところまだ、雪が降るたびなんだか少し嬉しいです。
あー「寒い寒い」とボヤいたりしつつ、でも実は悪くない気分です。まるで絵本みたいな景色の中を歩いていると、
自分が何かの物語の登場人物になったような気分になることがあります。
手袋を買いに行く狐のお話だとか、雪の日のミッフィーちゃんのことだとか、
アンデルセンの雪の女王様だとか、そういう美しい懐かしい冬の物語を思い出します。
雪というものは私にとってちっとも“日常”ではないのです。

しかしそんなことを考えて歩いていたらさっきは雪で滑って転びました。
急な坂道で思わず転倒、そのまま車道まで転がってしまって、
止まらない止まらない止まらないー。ひー。
と全力で焦りつつなんとか膝でブレーキをかけることに成功。

おかげでジーンズに穴が開いてしまいました。
そして流血の染み・・・( ↑ なんでもかんでも記念撮影。)

あーよかったよかった、今日スカート選ばなくてよかった。
朝の私、えらかったぞ!
と自画自賛。傷も思いのほかちっぽけだし、ラッキーでした。
皆さんも雪道での一歩一歩には十分注意を払って下さい。



今日から新しい学校が始まりました。
なんとかアドバンスのクラスに入ることができたので、引き続きお勉強に励みます。
放課後は別の学校のトライアルを受けに行き、90分のスピーキングレッスンに参加してきました。

実のところ、なんとなく伸び悩んでます。

海外で滞りなく生活しているように見えるこのブログを読んで、
なんだヨウはもう英語話せるようになったのか、
と勘違いするお友達もいるかもしれないので言っておきますが、
全然そうではありません。たった3ヶ月で英語ペラペラになるわけないです。

でも頑張るのは楽しいし、楽しいので頑張ります。



こないだバイトの後に、社長が焼肉に連れてってくれました。ご馳走様でした。みんなで酔っ払って楽しくわいわい、
バイトを始めた当初のあの凹み具合はなんだったのか、と笑っちゃうぐらい、
今は仕事に行くのが楽しいです。

仕事をしていて思うのが、やっぱり自分はとても真面目だなーということです。
勉強をしていても、友達と遊んでいても時々思うけど、
自分はすごく真面目なのです。
良いとか悪いとかじゃなくて、真面目にしか生きられないのだと思います。

でも、じゃあいったい真面目って何なのか、何が真面目なのか、
って考えると、それはよくわかりません。なんなんでしょーか。