バンクーバーに『アルティジャーノ』 というカフェがあって、ここはバリスタの世界チャンピオンがいるとかで有名です。
ラテアートが匠の技!
ダウンタウンだけでも何店舗かあるようですが、この日は Hornby 店へ。目の前で、スチームのミルクをふわっふわっとやられて、
カップに可愛らしい模様が浮かび上がってくるのを見ていたら、
ちょっと魔女みたいこの人!、と思いました。
私のやつは、比較的ノーマルなラテアートでしたが、
他の友達にアルティジャーノのラテアートの写真を見せてもらったら、
すっごく手が込んでて、すっごく芸術が爆発してました。
カフェラテで、こんなことまで出来るだなんて。
どうやらリクエストするといろいろやってもらえるらしいです。いつかお題を考えておこう。
そういえば浅草の演芸ホールに漫才を観に行った時、『紙切り芸』 なるものを観たけれど、
あの時の“魔法”の感じと少し似てました。
ただの画用紙をくるくる回しながらハサミを入れていくと、
いつの間にか何かの形になっているのです。それも、かなり精巧な。
お客さんは挙手をして 「ミッキーマウス」 だとか 「鯉のぼり!」 だとか、
自由にリクエストが出来るみたいでした。
あれも楽しかったなー。
手先が器用って素晴らしいです。


それからカフェの隣にあったイタリアンへ行って夕飯を食べました。このイタリアンは周りの友達から良い評判ばかり聞くのでずっと気になっていたのです。
仲良しのDayoung は、平日に勉強を頑張っている自分へのご褒美として、
週末には、ここへピザを食べに来るんだそうです。
入り口の横に大きなカマドがあって火がめらめらしていて、
ここで焼かれるピザはとても大きくてクリスピーで美味しかったです。
ソファを取り囲むようにしていろんな国のいろんな写真集が置かれていました。
私もこの場所がすっかり気に入り、
広いお店がほぼ空っぽになるぐらいまでずっと長居をしてしまいました。
ごめんなさーい。
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翌日は、数日後に帰国をしてしまう友達に最後のご挨拶。
「行ってみたかったカフェがある。」 というので一緒に向かうと、
『アルティジャーノ』 のHastings 店でした。
Hastings の店内にはペパーミント色のべスパが置いてあって、その横でボーダーのロンTを着たお洒落眼鏡の男の子がコーヒーを飲みながら小説を読んでました。
完璧に絵になってました。。。
はー、写真撮りたかった!
今日も基本のラテアート。リクエストするって、なかなかタイミングが難しいです。むむむ。
でもコーヒーは美味しいし、スコーンもマフィンも美味しいし、
帰っちゃう友達とは英語の話、将来の話、恋の話、いろいろできたので大満足でした。
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最近困っていることは、夢が多すぎること!