マリオは大好きですが、グッズを手当たり次第に買い漁るなんてよくないと常々思っておりまして、
実は持っているマリオグッズのほとんどが、頂き物です。
マリオのものってそれこそ、雑貨から文具から衣料品からあってキリがなくて、
自発的に集め始めたら大変なことになりそうですよ。


今回、タワレコカフェとスーパーマリオがコラボするにあたり、
様々なグッズが販売されています。
あれもこれもと目移りしつつも、本当に使いそうなものだけ予約しました。

お皿と、マグカップ。

可愛い!すごく可愛い!!
割るかもしれないから、店頭でもう1枚買っとこうかなあ。


商品はもう既に届いているのですが、タイミングが合わずなかなか受け取れません。
今日も不在票がポストに残っておりました。
郵便局員さん、何度も来て頂いてごめんなさい。

明日は受け取れますように。


仕事が終わって、昨日のタワレコカフェ表参道店に引き続き、
タワレコ渋谷店にマリオの様子を見に行こうかなと思っていたのですが、
今週末のオーケストラの練習が心配になって、
まっすぐ家に帰ってアブデラザール組曲を1時間ほどさらいました。

この組曲は、ビオラ1本で練習をしていると全体がちっとも見えてこないのですが、
いざ全パートで合わせると、とても美しい響きになって、毎回ちょっとゾクっとします。
最初に楽譜が配られてYoutubeで動画を聴いた直後は、
おお、ドラクエっぽいなあとノンキに思っていた、その、バロックバロックしたところにも、
今ではすっかり魅了されております。
この曲の持つ独特の哀愁と、気品とを、ほんの少しでも表現できるようになりたいです。

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イギリスの女性劇作家・小説家アフラ・ベーンの劇作品
「アブデラザール、もしくはムーア人の復讐」につけられた音楽。
※ムーア人→ヨーロッパ人が、北西アフリカに住むイスラム教徒をさした呼称

アブデラザールとは、この劇の主人公であるムーア人の名前。
アフリカ北西部・フェスの君主であった父をスペイン国王によって殺され、
幼くしてその庇護下に入ったアブデラザール。
やがて策略をめぐらせてスペイン王家に対する復讐を果たそうとする。
彼は次々と邪魔者を排除し、ついにはスペイン国王の座にまで就こうとするが、
最後には腹心の部下に裏切られ非業の死を遂げる。
アブデラザールをはじめ、多くの人間の思惑が交錯する複雑なストーリーである。
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