小雨そぼ降る中、バンクーバーのチャイナタウンにある飲茶のお店に行って来ました。オリンピック期間の名残でなんだかゆっくり寝ていられません。
と言っても起きたのは朝9時ですが、
昨日はジャパレスの仕事が終わったのが深夜3時だったので、全然寝ていないのです。『チャイナタウン』と言っても日本のそれとはまったく赴きが違います。
観光名所という雰囲気はたいしてなく、
ただそこに、中華系の人々が利用する中華系のお店やら何やらが立ち並んでいます。
でもって、ちょっとだけ危険区域でもあります。400-180 Keefer St. Vancouver

さてそんなチャイナタウンにある富大海鮮酒家は、
カナダで最大の規模を誇る中華レストランなんだとか。

カートでぐるぐる点心が回ってくる、香港スタイルです。
朝の11時までに行くと早朝割引があって、そのせいか今朝も大変賑わっていました。
座席数はなんと1000席です。広い広い。
辺りには中国語が飛び交い、店員さんに英語が通じない人もいて、
ちょっと中国に旅行に来たみたいな感覚に浸れました。(相変わらずお手軽です。)

5日間のラスベガスの旅から帰って来たばかりの3人の友達と共に、
お土産話に華を咲かせたりしつつ、
美味しいショウロンポウをほおばってお腹いっぱいになりました。



ところで私は非常に視力が悪いのですが、
帰り道、みんなと別れて一人で歩いていると、
ななななななんと、道の先にアルマジロがいるではないですか。

うごめく黒い物体。
ん?見慣れぬ動物・・・
あれはなんだろう・・・
まさかアルマジロ・・・?

アルマジロ!

アルマジロと聞くと、
中森明菜ちゃんを思い出すのですが思い出す理由がわかりません。
何がそうさせるのでしょう。

音でも立てて相手を驚かせてはいけないと、
興奮を必死で抑え、記念にシャッターを切ること数分。
彼(あるいは彼女)がいなくなってしまうまでずっとカメラで追っていました。

しかし家に辿り着きわくわくしながら画像を取り込んで確認すると、
ただの猫でした。びっくり。