土曜日は早起きをして掃除洗濯を終わらせ、久しぶりの原宿に向かいました。
伸び放題だった髪の傷んだ部分だけ切るつもりだったのだけど、
勢いで20cmくらい切ってもらうという、美容院あるある。
やちくん&まっさん、いつもどうもありがとう。頭軽くて快適です。
それにしても週末の原宿は朝からスゴイ人で、
ルートを間違えると一発で遅刻確定。
軽くなった頭でオーケストラの練習に向かうと、見慣れないボブのせいで見学者と間違えられたりしました。
練習後は、オケメンバー知人の、弦楽カルテットを聴きに行きました。ハイドンのフルート協奏曲、ドヴォルザークのテルツェット、
ベートーヴェン弦楽四重奏4番、という大変美しいプログラムでした。
そんな中、一番心を打たれたのはなんと、
アンコールの『千と千尋の神隠し/いのちの名前』だったというオチ。
久石譲すごい。
あの旋律を聴くと化学反応みたいに感動が押し寄せてきます。
ジブリ映画の中では千と千尋ってそこまで好きな方ではないので欲目もなく、
単純に彼の音の組み合わせ方に感動したのです。
音楽には1+1=2みたいな答がないことを私達は知っているけど、
彼の音楽を聴くと、本当は何か方程式でもあって、
それを彼だけがわかってるんじゃないかとすら思います
