オロナミンCハイ、なるものを発見して思わず注文しました。美味しかったです。懐かしい甘さでした。
赤毛のアンのうまれた場所 プリンスエドワード島へ、
友達が1人旅立って行きます。
あちらに着いたらペンションで住み込みのお仕事をするらしいので、
美しい夏になったらきっと訪れたいと思います。待っててね。
行きたい場所が日々増え続けています。
Kakurenbo ; 793 Jervis Street, Vancouver
とりあえず夏までにしておかなければいけないことは、
「赤毛のアン」 の読破です。
友人がわざわざ日本語版の小説を3冊もくれたので時間を見つけて読みたいと思います。
昔テレビでやっていた『世界名作劇場』 のアンのことなら、
今でもバッチリ覚えているんだけど。
私はあのシリーズがとても大好きで、
ジョディやセーラやセディやピーターパンやジョンやべスや、
とにかくひたむきに頑張る主人公の皆にいつもいつも感動していました。
それで、特に意識をしてそうなったわけではないけれど、
後から再放送なんかを見直してみて気づくことは、
自分の基本となる性格は、世界名作劇場に影響を受けているのかも、ということです。
例えばアンが心の友マリラに、日曜学校のピクニックをどんなに楽しみにしているか語るシーン。
これはびっくりするぐらい、いかにも私が言いそうなセリフです。ははは。
「あら、何かを楽しみにして待つところにその喜びの半分があるんだわ。
楽しみが本当にならなくても、その楽しみを待っている間の楽しみは、間違いなく自分のものだもの。」