
広尾の病院からは東京タワーがピカピカ光るのもよく見えて、
友達のお見舞いに来た私たちは3人でそれを目の端に映しながら、
術後間もなくて体調も万全ではないようなので顔だけ見れればいいや、
という気持ちで訪れたわりに、
面会終了時間まで普通に「居酒屋トーク」を繰り広げてしまったのでした。

友達の腕には点滴の針が刺さっているのにまるで普段通り・・・

話すの辛ければ筆談しようか、
なんて持参していたノートにはただ私の落書きが残って、
とにかく手術が成功してよかったなと思いながら、
駅前で熱々のラーメンをスープまで一滴残さずたいらげて帰りました。
帰りの電車で喉が渇いて仕方ありませんでした。
