日本にいる大好きな大好きな人がメールをくれて、

「今そっちは昨日の午前中か。」

と書いてあったのがなんだか摩訶不思議でした。
日本の友達にしてみたら、私は今、昨日にいます。

だから何だってわけでもないけど。



久し振りに映画館に行って、
Hot Tub Time Machine
を観て来ました。3人のおじさんと1人の若い男の子が、
露天風呂みたいなもの (Hot tub) に入っていたら80年代にタイムスリップしてしまう、
というマヌケ満載のコメディ映画です。

80年代を象徴するディスコやファッションやその他諸々に混ざって、
一瞬だけ我らがスーパーマリオが映画に登場(?)します。
私にとって映画のハイライトシーンはもちろんその1秒でした笑

あと私の拙い英語力でも、アハハと思えたのが、
主人公たちが過去に戻って最初に戸惑う場面です。

・・・俺たち過去にいる?そんなまさか・・・!
と、現実を受け入れたくない主人公4人。何気なくすれ違う女の子。
「ヘイヘイ、マイケルジャクソンは何色だい?」
「え?・・・黒。」
「オーマイガー」


観終わった直後の評価は自分の中でそこまで高くなかったのですが、
その後で学校の先生とクラスメートにこの映画の説明をしていたところ、
自分でもよくわからないけど突然スイッチが入って楽しくなってしまって、
私の話を聞いてくれていた先生も大いにこの映画に興味を持ってくれました。

時々こういう現象が起こります笑

「こんなことがあってさ、こんなことがあってさ、こんなことがあってさ、」
と、自分の言葉で説明をし始めると、
それが面白おかしくなってくるのです。

でもって今となっては、あの映画はなかなか素敵な映画だった、
と、自分の中の評価まで変わっているのです。ははは。
だから私のレビューはちっとも参考になりません。



映画の後は外のベンチで宿題を片付けました。
学校に行って、バイトをして、映画を観て、宿題をやって、
なーんて、
私の毎日ってこんなにお気楽でいいんだろうか?
と心配にならないでもないけれど、

赤ちゃんは泣くのが仕事、とよく言われるように (ように?) 、
ワーキングホリデーは日々をエンジョイすることが仕事、と思うことにします。

日本にいる31歳は、もっと現実を見据えて、
仕事や人生やそういうものに向き合って頑張ってるんだよな・・・
なんて考え始めちゃうと、自分はお先真っ暗な気がしてしまうから。ははは。Falafel King ; 1110 Denman Street, Vancouver

ラージのポップコーンのおかげでお腹がぱんぱんだったけど、
軽~くご飯を食べに行きました。
ほうれん草のパイ美味しかったです。時々私は人間関係とか歴史とか自分のこととかを考え過ぎてしまって、
いったんそうなってしまうとそれはもうまさに too much で、
最近ちょうどそんな時期らしいです。

楽しいことはちょうちょうちょう楽しいんだけど(例えばロスとか。学校とか。)、
そのくせくだらないきっかけでいきなりいろんなことを深刻に考えてしまったり、
やたらにセンシティブになってしまう自分が我ながら鬱陶しいです。
“落ち込む” って感じじゃないんだけど、ただただ考え込んでしまうのです。

でも夜中の1時まで私のめくるめくもやもやに付き合ってくれる優しい友達がいるという事実に、
心から感謝した夜でした。
ありがとう。そして頑張る。