近所のスーパーマーケットに行ったら節分の鬼がいて、
なぜか 「ありがとう」 を言っていました。

豆まきの日から10日近く過ぎても、
お礼をし続けている赤鬼さん。ラブリー。


そもそも豆まきは、奈良時代に中国から伝わり、
一般庶民の間に広まったのは江戸時代なんだそうです。

外に豆をまいて鬼を追い払うとか、
家の中に豆をまいて福を呼び込むとか、
自分の年の数だけ豆を食べるとか、

行事としてなかなか良くできていると思います。

スペインのトマト祭りみたいに、
世界から注目されるぐらいの、日本一大イベントになればいいのに。

でもトマトみたいな勢いで豆を投げたら危険か。


今年わたしは豆まきをしませんでしたが、
“一大イベント” とは言わないまでも、
クリスマスやハロウィンのように、
節分ってもっと盛り上がってもいいような気がするので、
来年からは盛大に豆をまこうと思います。

神社で行われる豆まきイベントにも行ってみたいです。



話を元に戻しスーパーマーケットにて、
春菊やエノキダケやらを買い込み、夜はお鍋を食べました。
と言っても土鍋がないから、ティファールの片手鍋ですけど笑

それにしても最近は、いろんな鍋の素が売られているものだと驚きました。

ほんの数年前までは、キムチ鍋、豆乳鍋、ぐらいしか選択肢がなかったように思うのですが、
コラーゲン鍋、チーズ鍋、カレーチーズ鍋、塩バター鍋、カルボナーラ鍋(!)
などなど、鍋の素売り場が大変賑わっておりました。

ちなみに私が購入したのは、ちゃんこ鍋。
これだって、塩、しょうゆ、味噌、の3種類から選べるのです。
まさによりどりみどりです。


鍋って、手間をかけようと思えばいくらでもかかるんだろうけど、
簡単に言うと、素に肉や野菜を入れるだけで出来てしまう、
しかも栄養たっぷり、
という優秀なお料理です。

この冬は、変わった鍋の素をイロイロと試してみようと思います。