ヒロが iPhone を手に入れた記念に、パステルな水色の服を着せて、ぴこぴこ遊んでみました。
時は西暦2010年。ドラえもんは結局のところまだどこにもいないし、
秘密道具もいっこうに販売される気配はありませんが、
それでもやっぱり、
わたしの生きている今は未来なんだ!と時々思います。
小さい頃。
それこそ大興奮してドラえもんを読みふけっていたあの頃。
あの頃から比べたら、
こんな小さな薄っぺらい機械を使って、
遠くの人と話したり、メールのやり取りをしたり、
世界中の情報を手に入れたり、写真を撮ったり、
音楽を聴いたり、映画を観たり、ゲームをしたり、
とにかくいろんなことが出来るわけです。
すっごいなーーーー。
でもこれから大きくなる子供たちにとっては、
iPhone なんて当たり前、になってしまうのでしょうか。
わたしが10歳の頃にあの重くてゴツい初代ゲームボーイが発売され、
並んで買って、小さな見にくい黒白の液晶で、
それでも夢中になってテトリスに興じておりましたが、
ちょっと下の世代ともなると、ゲームボーイなんてカラーが当たり前、
生まれた時からファミコンはスーパーファミコン、なんてことになるわけですから、
技術の進歩ってすっごいなーーーー、と、ただただ感心します。
そして携帯ゲーム機がタッチパネルになったり、3Dになったり、
次はいったい何が起こるというのでしょう。
どこでもドアはいつできるのでしょう。
