秋のキャンパスに本日もお邪魔します。外語大からかなり遠い場所に住んでるにも関わらず、
外語祭も今日で3日目です。
ヒロが焼きそば屋さんで働く間、わたしは一人、また劇場へ足を運び、語劇を観賞しました。
中国語科の 『美女と野獣』。


あのお馴染みのナンバーが中国語で歌われており、立派なミュージカルになっていました。
今日は、バンクーバーで同じ語学学校に通っていた仲間が途中から合流。
帰国後初の顔合わせです。なんか変な感じです。
みんなでうろうろ、おいしそうなお菓子を物色したり、アルコールを摂取したり。





夕方になってまた語劇を観劇に行きました。今度は英語劇、『マンマミーア』 です。
こちらも昼間の美女と野獣と同じくミュージカルですが、
さすがの外語大、英語が素晴らしいことはもとより、
歌がものすごく上手でびっくりしました。

感動のラストを拍手喝采でむかえ、次に向かうのはサンバハウスなる小屋です。
中は熱いサンバのリズムと、綺麗なダンサーさんと、そのダンサーさんに群がるカメラおじさん、
そして多くの若者でぎゅうぎゅうでした。
サンバのダンサーさん達、可愛いしスタイル良いし肌も綺麗だし、同性ながら 「良いもの見せてもらったなぁ」 という感じでした。
そりゃぁおじさんも大興奮ですね。
ライブが終わって外に出るとすっかり日も落ちて、
広場の真ん中のステージでは閉会式が始まります。
各クラスの代表の人がひとことずつ感想を述べたり、優秀な出し物が表彰されたりしていました。
その内輪な盛り上がりがわたしにわかるはずもないのに、
なぜか身内気分で一緒になって感動してしまう感動屋のわたしでした。
いちばん最後に上がった花火は、例えば夏によく見る花火大会なんかとは比べ物にならないほど小さくて、
ほんの何発か鳴ったにすぎないのに、
学生さん達の、おおおおお、という歓声の威力か、
とても心に響く花火でした。
きっとここにいる大学生のみんながいつか、
サラリーマンになったりお母さんになったりした頃に、
この学園祭のことを懐かしく思い出しては、あったかい気持ちになるんだろうな、
などと勝手に想像し、
勝手にじーんとしてしまいました。
3日間、楽しかったです。どうもありがとう。
