このブログは藤子不二夫ミュージアムにこれから行こうとしている方は、
絶対に絶対に読まないでください。
きっと何にも知らないまんまで遊びに行った方が、
100万倍ぐらい楽しいと思います。

別に藤子不二夫ミュージアムに興味がない方は気楽に読み進んでください。
このブログを読み終わったら、ミュージアムに行きたくなるかもしれませんけど。


さて、数あるドラえもんの名作のうちのひとつ、
『きこりの泉』 をご存知でしょうか。

あの、斧をなくした木こりが女神様に、
「あなたの落としたのはこの金の斧ですか?銀の斧ですか?」
と聞かれたものの正直に、
「いいえ私の落としたのは普通の斧です」
って答えてご褒美に結局、金の斧と銀の斧をもらう、
ってイソップ物語がもとになっています。

で、この泉はそのジャイアン版なわけですが、
なんかのび太の言いっぷりが意外とブラックで何度見ても面白いです。

そう、アニメ版はともかく漫画版のドラえもんは、
ブラックというかなんか、キてる表現が時々あって好きです。ぶくぶくぶく。
(自分でレバーで操作できます)じゃじゃーん!


1日遊んで大満足したところで、
展示を巡って最後に行き着くのがこの場所です。なんと藤子F不二夫先生の作品が全部揃っていて、
リラックスしながら漫画を読めるというステキな一角。我々が読んだのは初期の作品です。
てっちゃんが可愛い。

かわいいんだい!それから名残を惜しみつつもそろそろ帰ることに。最後のお土産屋さんにも、
そそられる商品がずらーり並んでおりました。

ちんぷいマイナーだと思ってたのに、
グッズたくさんあって嬉しかったです。私は、パーマンバッジ型のフリスクケースを購入いたしました。
フリスクケースは他に、エスパー魔美のバッジ型もありました。

私、小学5年生の頃にあの子みたいに髪の毛がはねていて、
あだ名が “魔美” だったことがありましたそういえば。


今日は藤子先生の優しさに包まれて、
すっかり心があらわれたいちにちでした。