せっかくの連休なので、
この機会にゆっくり衣替えをすることにしました。

9連休といえども旅行に行くわけでもないし。
衣替えついでに時間をかけて、
冬服、夏服両方をどばーっと広げ取捨選択を行いました。

ちょうど明日は、古布&古着のリサイクル回収の日です。
縮んだり、布地が薄くなった服は迷わず手放せるけれど、
着ようと思えばまだまだ着られる、でもそろそろ似合わなくなってきた?
という服の寄り分けには神経を使います。

だってどの服にも、それなりに思い入れがあるものです。

散々考えて最終的に、夏冬合わせ30リットルのゴミ袋2つ分の服を、
明日リサイクルに出すことにしました。
そして往生際の悪い私はその服たちを、
愛情込めてせっせと撮影したのでした。ははは。

服は捨てても、服への思い入れを捨てる必要はないもんね。例えばアナスイのダッフルコート。

6万円も出して買ったのに、
「え、それ古着だよね?」 だの、
「昭和の受験生みたい」 だの、
散々言われたシロモノです。
要は私にはオシャレに着こなせませんでした。
この昭和顔のせいか、何を合わせてもどうしても野暮ったくなるのです。

でももこもこしててとても好きでした。

さよなら。他にもいろいろあるのだけど、
あともう一着思い入れが強いのは、赤のユニフォーム。

これは代々木公園のフリマに夕方のこのこ出かけてって、
売れ残りを持て余している若者に交渉の結果まんまとせしめたものだったはずです。

当時世間はちょうど、日韓ワールドカップで盛り上がっておりました。
って、えらい昔ですね。
いったい何年間着続けてきたのか。
そんなに長いこと着てたんなら、
思い残すところなくパッパと捨てても良さそうなもんですがね。
一時期はクラブ行くにも公園行くにもコレばかり着ていたなー。

子供用なのか、サイズがぴったりでとても好きでした。

さよなら。


そんなことを、長い時間かけてのんびりやりながら、
フェイスブックで遊んだり、まとめサイトをはしごしたりして過した5月の始まり。