今日は生麦におります。

この小汚いお皿は何かというと、
今SPIのお勉強の手を休め、
ブランチにトーストを食べ終わったところなのです。


父は3年間単身赴任でこの家に住んでいるのですが、
そろそろ引越しだから、冷凍庫にある食料をじゃんじゃん食べ尽くすように、
とのお達し。
私としても食費が助かるのでありがたく頂くことにします。
さて、バターとハチミツをたっぷり塗ったトーストをたいらげた後、
なんとはなしに賞味期限をチェックすると以下のような結果に。

全体的に終わってる。


もしもこの後、私が突然の腹痛にのたうちまわって息を引き取るようなことがあれば、
何か証拠でも残っていた方がよかろうと思い、
食後にせっせと写真を撮ったのですが、
後日それらの写真を偶然見つけたヒロに失笑されました。


まぁそんなことよりなにより、
思うのはお腹の不思議さです。

冷凍・冷蔵庫のおかげで多少賞味期限が過ぎていても関係ないということもあるのでしょうが、
人によっては確実に胃腸をやられていたのではないかと思うのです。
というのも、先日まで勤めていた会社の私の元・同僚はお腹がデリケートで、
何か悪いものを食べたわけでもなくたって、
時々ものすごく苦しそうな顔をしていたものです。

ちょっとした精神的なことなんかもすぐ胃腸に響いてしまうようで、
ごく身近にそんな人を見てきたわけですから、
一方で、こんなに鈍感な自分の胃腸のことを考えるにつけ、
なんだかお腹って不思議だなぁと思ってしまいます。

胃腸自慢、というわけでは決してありませんが、
丈夫な胃腸でよかったな、と思った昼下がりでした。