台風の影響か、凄まじい頭痛に襲われました。

実は昨日から既に痛かったのですが、
薬を飲んでのんびりしていたら普通に過ごせていました。

1ヶ月に2回ぐらい強めの頭痛がやってくるのですが、
普段、薬はあまり飲まないようにしています。
例えば職場のPCモニターに薬を貼って、
眺めることで頭痛を癒すこともあるぐらいです。

でも昨日は嫌ぁな予感がして、躊躇なく服用しました。

夜10時頃、いきなりまた頭が痛くなって、
あれ、薬が切れたのかな?と思った途端にもう立っていられなくなり、
かと言って横になってもずきずきは収まらず、
どうにかそのまま寝たものの今日も起き上がれないほどの痛みでした。

前述の通りたまに頭痛にやられることはあっても、
ここまで酷いのは初めてです。


「台風だから頭が痛い」
と言うとちょっと怪訝な顔をされることがそういえばあります。
お天気が悪いと頭が痛くなる、という認識はあまり一般的ではないのでしょうか。
「転んだから骨折した」
と同じくらい、私にとっては違和感がないのですが、
今回改めて調べてみると、確かに科学的には何の根拠もないそうです。

まあ考えてみれば、雨が降るたびに具合が悪くなってたら大変だし、
実際に毎回毎回頭が痛くなるわけでもないし、
気圧のせいじゃありませんって言われればそれまでなんですが。

他にも頭痛はお月様の満ち欠けと関係がある、なんて言うひともいて、
なかなか謎に包まれております。
医学は進歩しているけれど、わかっていないこともまだたくさんある、
という代表的な例でしょうか。


とにかく今日はたくさん寝て、明日起きたら、よくなっていますように。


以下、ちらっと検索した結果まとめ。
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気圧の変化によって頭痛が起きる原因は、
現段階において特定されてはいないが、有力な説は次の通りである。

気圧が変化することによって、頭蓋骨内の圧力が変化し血管が収縮する。
その後血管が拡張する時に周囲にある三叉神経を刺激し、偏頭痛のような痛みを生じさせる。
気圧が低下することで、血圧が下がる。
血圧が下がることで血流の流れが変化し、
その結果血管が拡張して偏頭痛のような痛みを引き起こす。
気圧によって引き起こされる頭痛は、偏頭痛の症状と似ている。
気圧の変化によって頭痛が生じるのは、特に女性が多い。

気圧が低下すると内耳に存在するセンサーがそれをキャッチし、
交感神経の興奮が高まり、血流や感覚閾値を変化させ、
痛みやコリ感などの諸症状を誘発する原因となる
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