ついに本日、仕事始めです。
週末の三連休を目指して、一週間頑張ろう。

「あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします。」
を10000回ぐらい言ってるうちにどんどん短縮され、
最終的に「あっ、よろしくー」てなって、もう既にお正月関係ない感じでした。
一気にすごく日常。
あれー?正月気分、どこ行ったー?って思わずキョロキョロしつつ、
楽しかった冬休みの終わりを実感です。

いや、ほんとは、
「あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします。」
って、最初の3回しか言ってないし、
正月気分をキョロキョロ探してもいないんですけど。毎年恒例、会社の皆様と愛宕神社へ初詣に行って引いたおみくじは末吉。
要約すると、今年はおとなしくしていろとのことです。

占いは物によりけりで、信じたり信じなかったりですが、
年始のおみくじの場合は、これはもう、私は完璧に信じることにしています。

そこら辺の占いと何が違うかというと、
おみくじを引く時に胸にふつふつと沸き起こる、
「よし、今から引く、これを、この紙に書いてあることを、私は信じよう」
という謎の気概です。

たまたま生れた日の星座がどうとか、字画がどうとか、
そういうのとはわけが違って、
これを信じるぞー!!と思いながら引くので、それを信じるのです。

で、何年か大吉が続いていたのだけど今年は末吉で、
慎ましやかに生きろとお告げがあったため、そうすることにします。

会社の大先輩に、「末吉でしたー」と報告したところ、
「じゃあ、末広がりだね♪」
と、わかったようなわからないような、
なんだかポジティブな感じにまとめて頂きました。初詣の後は行きつけの中華料理屋さんで宴会、
というこれもいつもの流れです。

今年も山椒がめちゃくちゃ効いた麻婆豆腐が美味しいです。


帰り道に東京駅で、
手や肩をぷるぷると震わせた、かなり高齢とおぼしき爺様2人が声まで震わせて、
お正月の挨拶をしているのを見ました。

「今年もよろしく!」みたいな爽やかさで、
「今年もお互い生き残りましょう!」って正月早々言い合っていました。
ちょっとシビれました。