主人がベランダで育てているミントが、
かなりの勢いで繁殖したので間引きをされて、
「これ、なにかに使って」と、空き瓶にただ水を張って差してあるのですが、
ミントの生命力ったら確かに圧倒的です。
もうどんどん、新しい根っこが生えてきているのがわかります。

ミントティにしようと思いつつ、
家にティーポットがないので、早く購入せねばなりません。
でもこのミントを見ていると、
当分枯れることなんてなさそうだし、
まあ今度時間があるときにでも探してみるか、とかなり悠長に構えています。
シンプルで可愛いポットが欲しいです。


こないだの土曜、TDLに遊びに行った日の朝に、
久しぶりに文庫本を買いました。
パークがものすごく混んでいて、アトラクション2時間待ち、という事態にもしもなったら、
のんびり読書でもしようかなと思って買ったのです。

周りの景色や人々を眺めて楽しむのもいいし、
一緒に行った主人とお喋りするのもいいけど、
それでも手持ち無沙汰になってしまった時なんか、
ピコピコいじるスマホも私にはないので、
本が一冊あれば困りません。

しかしながらありがたいことに、
結局パークは、本を開く必要がないほど空いていて、
最初の10ページ程度しか読み進めていません。

それで通勤電車の中で読んでおります。
好きな作家のインタビュー集です。

彼が相手を変え場所を変え、繰り返し言っていること。
長い間彼の作品を愛読しているけれど、
ああ、そうなんだ、と、発見があったり、感心したり、
おかげで彼の古い作品を、もう一度読んでみたくなりました。

次の日曜日には、近所の図書館へ行こう。
そして気の利いたティポットも探そう。