土曜なのでいつもの通りに、昼から夕方にかけてオーケストラの練習がありました。
それから美味しいお粥屋さんでなぜだかお粥じゃなく坦々面を注文して、
食べてる間中どうして自分はお粥を頼まなかったんだろう、
と、みんなの食べている美味しそうなお粥を横目で眺めながら、
ズルズルと麺をすすっておりました。

いや、坦々麺もまずくはなかったんです。
でもお粥が美味しそう過ぎたんです。
お店に入る前から「ここはお粥が有名なお店」ってわかって入ったのに、
私ったらうっかりしていました。


さて空腹を満たしたらスタジオに入り、21時まで練習です。
今日は本当に一日中ビオラを弾いていますが、
弾いても弾いてもまだまだ弾きたい。
そんな熱血気分でした。
この熱血の波が、中学生の頃に到来していたら、
あるいは私も今頃もっとビオラが上手に弾けたのでは・・・
などとぼんやり思いました。

ただそれは「嗚呼あの時ああしていればっ」という類の、
後悔と呼べるような強い気持ちでもなくて、

いや、大人になってからだって遅くはない!
現に私、この1年間で(前よりは)格段に上手になったし!!
恐らくこれからもめきめき腕を上げるだろう!!

と、ここぞとばかりに謎のポジティブを発揮し、
張り切ってビオラを引き続けるのでした。