ゴールデンウィークといえどもまだ首の座らぬ乳呑み子を抱えているため特にお出かけはしません。
主人と育児を半分こしてのんびり過ごす予定です。

でもなんか、とりあえず、いつもと違うものが食べたくって昼間っからピザをたらふく食べました。
カスタードパイとエッグタルトも。
こんなささやかな贅沢。

家で滅多にお酒を飲まない主人が缶ビールを1缶だけあけて、赤い顔で我が子と遊んでいました。

私は満腹になって昼寝をしました。
これもささやかな贅沢。


ところで時々、我が子が突然叫ぶように泣きます。
ミルクを飲んで、オムツも替えて、普通の顔でゴロゴロしてるのに、
いきなり「あー!!」と、地球最後みたいな悲痛な声をあげるのです。
そのまま泣くモードに入るでもなく、たった一瞬のことなんだけど、いったいなにこれ???

こんな珍しい泣き方、普通しないよなあと思いながら、一応ダメ元でググッてみました。
「赤ちゃん とpp」まで打ったところで、
「赤ちゃん 突発的に泣く」との検索候補が表示されまして、その時点で、あ、なんだ、みんな検索してるようだなと早々に安心。
よくあることなのかな。

調べてみると、1ヶ月を過ぎたくらいから多くの赤ちゃんに見られる現象らしいです。

理由はよくわかりませんが、世のお母さん方がネット上で予想を繰り広げていました。

・成長痛ではないか?
→確かにこの時期、数ヶ月で体重が倍になったりします。
私は小学5年生の時に1年で身長が10センチ伸びまして、夜になると脚がつってすごく痛かったのですが、
赤ちゃんの成長の比じゃありません。赤ちゃんにも成長痛があるとしたら、ものすごく痛そうです。

・眠るのが怖い?
→よく聞く話です。
赤ちゃんは、眠りに落ちても「また目覚める」ことを理解できません。その状態がずっと続いて、自分の存在が消えると思ってしまうため、恐怖を感じやすいそうです。

・キャパオーバー?
話し声や音や匂い、光など、全ての刺激を情報として取り込んで処理しようとしてキャパを超えてしまい、一瞬パニックになるという説。


どれも、ふーむ、なるほどなあ、と思いました。
鋭く一声、泣くんだよね。「あー!!」
なんなんでしょう。

世のお母さん方のこうじゃないかああじゃないかって話には結論がありませんでしたが、
「うちの子も泣きました。いつの間にかおさまりますよ」
という意見がどっさり見受けられたため、ひとまず大丈夫大丈夫と思うことにします。

でもこれ、ネットがない時代だったら不安になって病院行っちゃうだろうな私。
ほんと、育児しててネットが使えるってありがたいです。何千人もの、経験豊富なお母さん達と繋がっているんだから、これ程心強いことってないです。


さてほぼ毎日FBから「思い出を振り返ろう」との通知が届いて、過去のこの日にした投稿が表示されます。
今日のは特に感慨深い写真たちで、じーん。

2010年の5月3日に投稿した、当時まだ初々しい恋人同士だった主人とのデートの写真だったり、
2012年の5月3日に投稿した、友達のライブの写真があまりにも楽しそうだったり。
あー、この後終電逃して焦ったんだよなあ。みんな元気かな。今なにやってるんだろう。懐かしい。