本日はブロードウェイでギリシャのお祭がありました。
毎週週末になるとどこかしらで何かしらのお祭があります。お祭とは何なのか、
というとつまるところ “食べること” だと思うのです。
私は今年の夏はお祭に行ってばっかりいるし、
そこでアレコレ食べてばっかりいます。



道じゅうがいい匂いでした。
さてギリシャといえば神話です。
コスプレする人々。

それから不思議な不思議な人形たち。
ギリシャ、奥深し。
他には、ギリシャ民謡を唄うおじさんがいたり、セレモニーにてギリシャについて熱く語ってるおじさんがいたり、
ベタに大道芸のおじさんがいたりしました。


そうそうギリシャで思い出したんですが、村上春樹の『遠い太鼓』、あれがまた読みたくなりました。
彼がギリシャで暮らしていた頃のエッセイです。
今なら私にも太鼓の音が聞こえてくるかもしれない。