三島由紀夫が切腹をして亡くなる直前、
最期の晩餐に何を選んで食べたのか、こないだ初めて知りました。

それは親子丼です。※

新橋にあるこのお店 『末げん』 は明治42年創業の由緒ある鶏料亭。
ランチだと比較的安く、例の親子丼が味わえるというので行ってきました。感想は・・・

あんまり私の好きな味ではなかったけど、
そういえば別に三島さんがグルメだったかどうだか知らないわけだし、
美味しいから食べなよ!とオススメされたわけでもないし、
ふーむ、なるほど。というところです。ごく普通に美味しかったです。でもあの彼が、日本を憂い、良かれあしかれ命を賭けてなにかを試みようとしたその最後に、
この親子丼を選んで食べたのだ、
と思うと、身が引き締まる想いです。一時的にだけどね。【追記・訂正】
間違った認識で日記を書いてました!
その後わかった正しい情報はコチラ。

・三島由紀夫は店の常連で、この親子丼を普段から愛していた
・自決前夜、最期の食事にこのお店を選んだ
・でもその時に食べたのは親子丼ではなくてコース料理?

ってことのようです。(すみません・・・。)