昨晩、いきなり鼻水が詰まり始めたようで、とても寝苦しそうでした。フゴフゴ言って泣きながら起きて…というのがほぼ1時間置きにあり、何度か鼻水吸引をしてまた寝かしつけました。
朝一番、大きなくしゃみをして、10cmくらいの(言い過ぎかも?)青鼻が…びろーん。
あら、とうとう鼻水に色がついてしまった!というわけで耳鼻科へ連れて行きました。
ものすごくザックリ言うと、
透明な鼻水→風邪のひき始め
黄緑の鼻水→風邪を退治してるとこ
なんだそうです。いつの間にか風邪をひいて、いつの間にか治りかけていたみたい。夜中の鼻水は眠れなくて可哀想なので、薬を貰って帰って来ました。
ところで母乳には、元来様々な免疫が含まれると聞きます。加えて、母親が風邪をひいた場合、さらにその風邪の抗体が母乳を通して赤ちゃんにいくらしいです。
私はしょっちゅう小さな風邪をひいて数回に一度悪化させ、期間限定専業主婦のくせに主人に有給を使わせるという虚弱妻なので、その都度母乳経由で、息子にはもう随分風邪の抗体を送りつけているとこになると思うのですが、どうでしょう。
丈夫な子に育って欲しいなあ。
肌着にレギンスを超ハイウェストで、よたよた家中を徘徊するおじさんの妖精。

じわじわくる…。思い起こせば私の小さな頃、喘息持ちだったこともあってかなりの頻度で病院へ通っておりました。免許のない母の移動手段は自転車しかなくて、おまけにかかりつけの小児科までは2キロちょっとの距離でした。
私が体調を崩すたびに、いつも自転車の後ろに乗っけて通院してくれた母のことを思い出します。ものすごくものすごく寒かった冬の日とか。でも、自転車を漕ぐ母は全身に冷たい風を受けて、私よりもっと寒かったんだろうなあ、とか。
しかも今思えば、すごい変な道しかなかったな。30年くらい昔の田舎のことなので、今ほど道も補正されていないし、港湾道路の脇の狭い歩道を走って、やたらトラックが往来する信号機のない横断歩道を渡って…、大変だったろうなあと、改めて母への感謝が止まりません。
普段ひょうきんな母も、子供を叱る時には厳しい人で、「私はお母さんから愛されてないんじゃないだろうか?」なんて疑問に思ったことが数えきれないくらいありましたが、いやいや、愛情がなかったら、あんなに一生懸命看病して貰えないよな、なんて、今更思うのです。
年末帰省したら、たくさん親孝行しよう。
じわじわくる…。-----
■口蓋に段ボール貼り付いてて焦る
■B肝3回目予防接種のしこりがすごい
■右上前歯1本以外、出る気配なし