日記のタイトルは大好きな岡キョンの漫画から。
でもこの先の内容には一切関係ありません。
今日私が誰かとした、たくさんのお喋りをただただ並べただけの日記です。
*
朝バスに乗ったら友達と遭遇。
学校が違うとなかなか会う機会がないので、こういう偶然はほんとに嬉しい。
ここんとこ身の回りでいろんなことが起こって報告したいことがい~っぱいあったので笑、
ダウンタウンまで20分ゆらゆらバスに揺られながら止まらないお喋り。
まさに「くちびるから散弾銃」な私でした。
嗚呼時間が足りない。
またバスで偶然会えるといいなぁ。
*
放課後もまた別の友達に偶然会って、これはもうお茶をするしかない!と、
ウキウキした心持ちでいちばん近いカフェへ。
iTunes をシャッフルで聴きながらハナレグミがかかるたんび、
あなたのことを思い出していたよ、ちょう会いたかった!!
ここんとこ身の回りでいろんなことが起こって報告したいことがい~っぱいあったので笑、
ほとんど1人で話してしまいました、ごめんね。
やっぱりやっぱりYasu の笑顔を見ると、ふにゃーっとなります私は。
*
それからClubhouse に行ってカナディアンのMichael と1時間のお喋り。
Michael からは、
「ネイティブとしか話さないようにした方が良い」 と強く勧められました・・・。
あなたの英語はカナダに来て2ヶ月にしてはとても素晴らしいけど、
at や、in やon がすごく混乱してる。
“英語を使って話してる” とは言っても、
セカンドランゲージ同士で話していたらそういうことには気づかないでしょ。
留学生とばっかり話していても英語は上達しないよ。だってさ。
ふむ・・・。
今日はいろんな友達とお喋りできて楽しかったなぁ、
なーんて思ってた1日の終わりのこのMichael の言葉、
胸にズシンでした。
ま、でも喋るけどね、友達とは!!
*
コッチに来て以来、日本人は若く見られるということを身をもって実感しておりますが、
いろんな反応があってなかなか面白いです。
「信じられない、絶対信じない。」というクラスメートや先生の顔を見るのが楽しいです。
ちなみに今の担任はリアンという、
ちょっと年配で物静かで、言うなれば目白庭園みたいな女性です。
授業中、解答が正解だとウインクをしてくれるのですが、それが魔女みたいですごく素敵です。
↑ リアン(イメージ )
で、このリアンがついに今日、私の年齢を知った時のひとこと。
「Get out of here」
これは、いろんな “驚きの表現” の中でもヒットでした。
目白庭園みたいなリアンが、目をまん丸にして、
驚きのあまり私に「ここから出て行け」って言うなんて笑
【後日:追記】
Get out of here には、出て行け、の他に、
そんなことはあり得ない、不可能だ、という意味があるそうです。
リアンはそっちの意味でこのイディオムを使ったんですね~。
そして、それから、何度も何度も瞬きをして、
あなたはラッキーガールよ、自分の秘密を大切にするのよ。
と言って、またウインクをしてくれました。
クラスが変わるたび、もしくは生徒が入れ替わるたび、新しい生徒が入るたび、
私の周りはいちいち年齢の話題で盛り上がっています。
私の年齢を知って驚いた諸外国の生徒が、
その驚きを誰かと分かち合いたい、と言わんばかりに、
「ねぇねぇ彼女何歳だと思う?」と手当たり次第に触れ回る。
→ それを聞いた誰かがまた驚いて、
ちょっと面白いナゾナゾを覚えた、みたいな顔でさらに別の友達に、
「ねぇねぇ彼女何歳だと思う?」と、少し興奮しながら話を持ちかける。
そんな感じです。
その手の話題は時々面白くて、時々too much です。
日本人ばっかりの選択授業ではそんな現象は起こらないので、
やっぱり外国と日本との違いをひしひしと感じます。
日本人相手だと、すごく若く見られたとしてもせいぜい26歳。
でもメキシカンからは、最高で17歳と言われました。ははは。
そりゃー驚くわ。
*
ところで今日いちばん感動したことを最後に書いて終わりにします。
今週の授業のトピックは戦争です。
「赤十字軍とは国の内外を問わず、
戦争の際には敵味方区別なく中立機関として人道的支援を行う機関ですが、
どうして中立の立場を取るのか」
という議題でディスカッションをしました。
私の意見なんて、
「人を助ける立場なので、みんなに平等であるべき」 ぐらいなもんでした。
他には、命は尊いからだとか、罪のない市民は守られる権利があるだとか、
そんな意見が大半を占めていました。
そこであるメキシカンが、
「どちらかの味方につくということは、即ちどちらかの敵になるということであり、
敵をつくれば例え救護団体であっても狙われるに決まってるから。
戦場に敵をつくらないために、立場は中立であるべき」
ってなことをものすごく簡潔な英語で言って、
なんか、鳥肌が立ちました。
まず私にはこの意見自体思いつかなかったし、
仮に思いついたとしても外国語で表現することは出来なかったと思います。
若干21歳のクラスメートに対して畏敬の念を抱くと共に、
私は見た目が若いだけじゃなくて、精神もすごく幼いなぁと恥ずかしい気持ちになりました。
偏見かもしれないけれど、
外国の生徒って、自分含む日本人よりもずっと、政治とか国際社会のことを日頃から考えていて、
自分の意見を持っているって気がします。
すげーなーーー。
でもこの先の内容には一切関係ありません。
今日私が誰かとした、たくさんのお喋りをただただ並べただけの日記です。
*朝バスに乗ったら友達と遭遇。
学校が違うとなかなか会う機会がないので、こういう偶然はほんとに嬉しい。
ここんとこ身の回りでいろんなことが起こって報告したいことがい~っぱいあったので笑、
ダウンタウンまで20分ゆらゆらバスに揺られながら止まらないお喋り。
まさに「くちびるから散弾銃」な私でした。
嗚呼時間が足りない。
またバスで偶然会えるといいなぁ。
*
放課後もまた別の友達に偶然会って、これはもうお茶をするしかない!と、
ウキウキした心持ちでいちばん近いカフェへ。
iTunes をシャッフルで聴きながらハナレグミがかかるたんび、
あなたのことを思い出していたよ、ちょう会いたかった!!
ここんとこ身の回りでいろんなことが起こって報告したいことがい~っぱいあったので笑、
ほとんど1人で話してしまいました、ごめんね。
やっぱりやっぱりYasu の笑顔を見ると、ふにゃーっとなります私は。
*
それからClubhouse に行ってカナディアンのMichael と1時間のお喋り。
Michael からは、
「ネイティブとしか話さないようにした方が良い」 と強く勧められました・・・。
あなたの英語はカナダに来て2ヶ月にしてはとても素晴らしいけど、
at や、in やon がすごく混乱してる。
“英語を使って話してる” とは言っても、
セカンドランゲージ同士で話していたらそういうことには気づかないでしょ。
留学生とばっかり話していても英語は上達しないよ。だってさ。
ふむ・・・。
今日はいろんな友達とお喋りできて楽しかったなぁ、
なーんて思ってた1日の終わりのこのMichael の言葉、
胸にズシンでした。
ま、でも喋るけどね、友達とは!!
*
コッチに来て以来、日本人は若く見られるということを身をもって実感しておりますが、
いろんな反応があってなかなか面白いです。
「信じられない、絶対信じない。」というクラスメートや先生の顔を見るのが楽しいです。
ちなみに今の担任はリアンという、
ちょっと年配で物静かで、言うなれば目白庭園みたいな女性です。
授業中、解答が正解だとウインクをしてくれるのですが、それが魔女みたいですごく素敵です。
↑ リアン(イメージ )で、このリアンがついに今日、私の年齢を知った時のひとこと。
「Get out of here」
これは、いろんな “驚きの表現” の中でもヒットでした。
目白庭園みたいなリアンが、目をまん丸にして、
驚きのあまり私に「ここから出て行け」って言うなんて笑
【後日:追記】
Get out of here には、出て行け、の他に、
そんなことはあり得ない、不可能だ、という意味があるそうです。
リアンはそっちの意味でこのイディオムを使ったんですね~。
そして、それから、何度も何度も瞬きをして、
あなたはラッキーガールよ、自分の秘密を大切にするのよ。
と言って、またウインクをしてくれました。
クラスが変わるたび、もしくは生徒が入れ替わるたび、新しい生徒が入るたび、
私の周りはいちいち年齢の話題で盛り上がっています。
私の年齢を知って驚いた諸外国の生徒が、
その驚きを誰かと分かち合いたい、と言わんばかりに、
「ねぇねぇ彼女何歳だと思う?」と手当たり次第に触れ回る。
→ それを聞いた誰かがまた驚いて、
ちょっと面白いナゾナゾを覚えた、みたいな顔でさらに別の友達に、
「ねぇねぇ彼女何歳だと思う?」と、少し興奮しながら話を持ちかける。
そんな感じです。
その手の話題は時々面白くて、時々too much です。
日本人ばっかりの選択授業ではそんな現象は起こらないので、
やっぱり外国と日本との違いをひしひしと感じます。
日本人相手だと、すごく若く見られたとしてもせいぜい26歳。
でもメキシカンからは、最高で17歳と言われました。ははは。
そりゃー驚くわ。
*
ところで今日いちばん感動したことを最後に書いて終わりにします。
今週の授業のトピックは戦争です。
「赤十字軍とは国の内外を問わず、
戦争の際には敵味方区別なく中立機関として人道的支援を行う機関ですが、
どうして中立の立場を取るのか」
という議題でディスカッションをしました。
私の意見なんて、
「人を助ける立場なので、みんなに平等であるべき」 ぐらいなもんでした。
他には、命は尊いからだとか、罪のない市民は守られる権利があるだとか、
そんな意見が大半を占めていました。
そこであるメキシカンが、
「どちらかの味方につくということは、即ちどちらかの敵になるということであり、
敵をつくれば例え救護団体であっても狙われるに決まってるから。
戦場に敵をつくらないために、立場は中立であるべき」
ってなことをものすごく簡潔な英語で言って、
なんか、鳥肌が立ちました。
まず私にはこの意見自体思いつかなかったし、
仮に思いついたとしても外国語で表現することは出来なかったと思います。
若干21歳のクラスメートに対して畏敬の念を抱くと共に、
私は見た目が若いだけじゃなくて、精神もすごく幼いなぁと恥ずかしい気持ちになりました。
偏見かもしれないけれど、
外国の生徒って、自分含む日本人よりもずっと、政治とか国際社会のことを日頃から考えていて、
自分の意見を持っているって気がします。
すげーなーーー。