このブログは藤子不二夫ミュージアムにこれから行こうとしている方は、
絶対に絶対に読まないでください。
きっと何にも知らないまんまで遊びに行った方が、
100万倍ぐらい楽しいと思います。
別に藤子不二夫ミュージアムに興味がない方は気楽に読み進んでください。
このブログを読み終わったら、ミュージアムに行きたくなるかもしれませんけど。
お腹いっぱいで次に向かったのははらっぱ。そこに広がっていたのはドラえもんの空き地です。


事件はいつだって、ここから始まるのです。
ハロー!ふと見れば、
ピー助の向こうにはペコの神様なやつがあったり。
探せば探すほど発見があります。すごい。奥が深い。

個人的に嬉しかったことは、今の子供たちもドラえもんを見つけて、
すごく笑顔でいたことです。
そうか。ドラえもんって懐かしのヒーローなんかじゃなくて、
今だってこんなにみんなから愛されてるんだなぁ。
中庭にはドラえもん以外にも、
パーマンやQちゃんたちがいました。
Qちゃんは犬が嫌いだったことや、
星野スミレちゃんの歌っていた曲や、
パーマンのOP歌詞の素晴らしさを改めて思い出し、
童心に返るというよりもむしろ、
大人の私が新しく感動したのでした。

