姉が3歳になる姪っ子を連れて、わたしのお部屋に泊りに来てくれました。
姉とわたしは1学年違いで、小さい頃から二段ベッドでよくおしゃべりをしていました。
自分らが特別に仲良し姉妹だと思ったことはないけれど、
考えてみると、仲良し姉妹なのかもしれません。
年の近いお姉ちゃんは時々友達のようで、
性格は正反対なのに、
いろんなことを話せるし、いろんなことで笑えるし、
小さい頃は2人で「合唱団」に所属して、一緒にいつも歌を歌っていました。
姉がいてよかったなぁと思うことはひとつやふたつじゃありません。
10や20よりもっとです。
そうめんをちゅるちゅると食べる姿に、
うちの一族の “血” を感じさせる姪。
しかし夜になると、
知らない家の雰囲気にビビったのか、わんわん泣いておりました。
でもまた来てねー。