今日から主人が出張に行ってしまう予定でしたが、都合で1日ずれました。一昨日から息子の体調が思わしくなかったので、こんな時に大人が2人いるとやっぱり心強いし、居てくれるだけでありがたいです。木曜の夕方から発熱し、金曜は安静にしていたところ、すっかりいつもの調子に戻った様子の息子。
良かった良かった!
さすがに出かけたりはせず、家でのんびり過ごしました。人生は冒険だと言いますが、こんな日ばかりはおとなしく。
主人が資格試験の勉強の傍ら息子を見ていてくれたので、私はスーパーへ行って今日はおからサラダとぎゅうぎゅう焼き、それに鮭の西京焼きという変な献立を、どっさり作りました。
家事貯金、家事貯金。


息子が元気だってだけで、しみじみと幸せを感じる病み上がりです。小さな身体で、頑張って生きてるんだよなー。今更だけど。
病院へ行けば、身体を壊して下痢をしても、熱が出ても、それは本人が病気と戦っている証拠なんですよと言われます。
悪いものを出そう出そうとして下痢になるのだし、悪いものをやっつけようとして発熱するのです。うん、それはわかっています。
でも、だから安易に下痢止めを使ったり、解熱剤で熱だけ下げても、病気が治ったことにはなりません。一応解熱剤は出しておきますが、使わなくて大丈夫そうなら使わないように。と言われても、苦しむ我が子を目の前すると、「それはそうだけど…なんとか今すぐ楽にしてあげたいよ」などと思ってしまいます。情けない母親です。
まあ今回は治るのが早かったおかげで、薬に頼らず息子が回復するのを見守ることが出来たけれど、あの、噂のヤツのことを考えると今から恐ろしいのです…。
乳児が生後6ヶ月を過ぎれば必ずと言っていい程かかるという突発性発疹。3、4日は40度近い高熱が続くと言いますが、そんな我が子を傍観することしか出来ないなんて、精神的にやられそうです。
彼の治癒力を信じ、余計な手出しはしない。
頑張ろう。
良いお母さんになりたい。

なんかよくわかんないけど、ヨッシーさんの下に回り込んでおまんじゅうみたいな顔をして遊ぶ可愛い息子。ほんと、我が家の宝物です。
病気なんてして欲しくない。本音を言えば、過保護と揶揄されようともあらゆる病気から守ってあげたい。だけど少しずついろんな病気にかかって免疫力をつけるのも、大事なことなんだよねえ。
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■ズリバイの速度が上がる
■よく遊びよく笑ってた
■お座りもだんだん板についてきた