予約していたTシャツとスウェット、クラッチバッグを受け取りに原宿へ。夏に注文したそれらの服が冬の初めに手元に届き、
デザイナーさんは既に、春夏物を製作中というファッション業界です。
寒くなってきたねー、とかちょっと座って話し込みながら、
でももう、椰子のアロハのデザインしてる、
と笑っていました。
服を貰ったらすぐお暇せねばと思っていましたが、
事務所で近況など色々聞けてよかったです。
しばらく(と言っても半年くらい)会わないでいるだけで、
生死の境をさ迷ったり(!)まぁ、いろんなことがあるから油断できません。
ちょっとしたお喋りですっかり浮き浮きした気分になって、
帰りは渋谷まで散歩をしました。
歩きながら、一人遊び。「外国の小さな街から原宿を訪れた旅行者の気持ちになってみよう」
そう決めて、こんな大都会に来たのは人生で初めて!というスタンスで、
まじまじとビルや人々、溢れ返る色とりどりの看板、マネキン、雑貨、行き交うたくさんの車・・・
原宿→渋谷間を改めて眺めてみると、
とにかくまあ、それはアメイジングな景色なのでした。
満足。
渋谷では、初のMODIに寄り道をして、
行ってみたかったパイフェイスの列に並ぶこと約20分。
1つだけその場で頂き、お土産に3つ持って帰ることにしました。
今夜は、一週間仕事でホテルに寝泊まりしていた主人が、
やっと家に戻ってくるのです。うわーい。
パイはサクサクと美味しくて、可愛いだけじゃないことに感動。夜、温め直して食べた主人も、うまいうまいと言ってくれました。
もうちょっとあの行列がなんとかなれば、
またすぐにでも行きたいぐらいです。
オススメ!