見つけた見つけた見つけた見つけた。好きなバンド見つけた。
もう私はやっぱり全然駄目だ。スカがないと全然駄目だ。スカ大好きだ。
「私OOがないと駄目」、なーーんて、
なんかチンケだと思う。チンケな発言だと思う。けっ、と思う。
でも思った。
ちょう久々に、バンクーバーに来て以来初めて、
ライブに行って、
もちろんそれはスカで、
そうしたら心の底から思った。
スカがないと全然駄目だって思った。思ってしまったー。
スカのライブのあの雰囲気が大好き。
わー、あー、変な感じ。
好きなバンドが見つかって嬉しい。嬉しくて嬉し過ぎてすごい変な感じ。
*
興奮したまんまで書いた文章は後から読み返すと恥ずかしいというかとてもイタイけど、
でもあまりにも素晴らしい体験だったので上の文は編集をしないことにしまーす。
土曜の夜。
ライブから帰っていろいろしてたら朝の4時になって、
眠いのにどうしてもそのまま寝ることができなくて、
そのぐらい本当に興奮しまくっていて、
少しだけ日記を打って保存してから眠りました。
今は日曜の朝。
*
ストリップに行って2人目が終わって、もう満足したので、
皆とはバイバイをしてスカのライブに行って来ました。
Xmas in Skaville #7
ちょうどストリップ・ラウンジの近所でした。
バンクーバーでは何回かクラブには行ったけれど、
ジャンルはヒップホップとか、ハウス、はたまたTOP 40、みたいな感じでした。
ネイティブの友達に聞いてもなかなかスカのイベントが見つからなくて、
昨日のイベントはインターネットでやっと見つけて、ずっと楽しみにしてたのです。
すごく人がたくさんいて、久々のモッシュが嬉しかったです。みんなカラダがでかいので、誰かの肘が頭にヒットする、というモッシュ時によくあるあの衝撃、
日本では余裕で我慢できるんだけど、
こっちでは、漫画みたいに頭の周りをひよこが飛び交う感じでした。
でも楽しかった!


"I LIKE YOU."
スカのライブの良いところは、隣で踊ってる人と息が合ったら、いつの間にかステップを合わせて一緒にストンプしてるあの“勢い”です。
隣で踊ってた私よりも小さい、でもすごく元気な、スカ大好きそうな女の子に、
「私日本から来たんだけどスカが大好きなんだー」
とテンション振り切れたまんま話しかけ、バンクーバーのスカ事情をいろいろ教えてもらいました。
やったー!
スカ友達ー!
で、日本ではスカはポピュラーなの?と聞かれて、
「うーん、とにかく私はスカが大好きだし、私の周りの友達は皆スカが大好きだよ。」
と応えたところ、
「日本ではスカがポピュラーなのね!それを聞いてすごくすごく嬉しい!!」
とにんまり笑っていました。
・・・ちょっと誤解が・・・笑
まぁ英語が堪能じゃない上にDJががんがんうるさかったからしょーがないです。
それから「このバンドはチェックした方がいいよ」、
というカナダのスカバンドをいくつも教えてくれて、
でもうまく聞き取れないし、スペルもわからないし、と思っていたら突然彼女は姿を消し、
ペンと紙を持って戻って来てくれました。
いつもいつも思うけど、ライブハウスでのこういう出会いが素晴らし過ぎます。

私が恋に落ちたのは、このバンド。ちょっとオイスカっぽい音でした。
というかオイスカっぽい客層でした。

*
また絶対にライブに行こうと、朝から精力的にスケジュールのチェックなどをしてました。


みんな可愛いんだよー。レンズの入ってない眼鏡をかけてた男の子が、
客からちょういじられキャラで、
「Don't touch me! Don't touch me!」
と笑っていたのが微笑ましかったし、
白人さん、ライブで熱くなったら顔がますます白くなって、ほっぺただけが真っ赤になって、
それがクリスマスの映画に出てくる小さな男の子みたいでまた可愛かったし。
はー、バイト先の新メニュー覚えなきゃ。
はー、学校の勉強もしなきゃ。
てか、そろそろ出かける支度もしなきゃ。
スカに夢中でなんにも手につきません。
中学生かよ!と思います、自分でも。たはは。