もうすぐ2月です。
任天堂公式ラインで貰える来月のカレンダーが可愛くてなりません。
なんか高木ブーじみたテレサがいるー。

さて、FBに、「過去振り返り機能」みたいなものがあって、
何年前の今日、あなたはこんな投稿をしてましたよ、というお知らせが表示されるのですが、
どうやら私は7年前の今日、ひとつのアルバムをUPしていたようなんですね。

タイトルを『Fav Pics』とつけたそのアルバムには、
名前の通り私のお気に入りの写真ばかりがあげられていて、
多分100枚以上UPしているはずなんですが、懐かしさのあまり一気に全部、見てしまいました。

私の25歳から28歳くらいにかけてのハイライトがぎゅっと詰まったアルバムで、
毎日毎日毎日毎日本当に楽しかったなと、温かく、満たされた気持ちで見終えました。

あの頃はよかったなあなんて、過去ばかり振り返っているみたいで情けないですが、
いや、もちろんいま現在も、いつも楽しく、そして幸せに暮らしてはいます。
でもただ、出来事が「思い出」になった時の、この圧倒的なキラキラ感にはもう、どうしたって太刀打ち出来ないのです。

まあ、「今」が充実している人間はあなたのように過去について熱く語ったりしない、
と言われてしまえばそれまでですけど。


例えば今日、友達とご飯を食べた、
美味しかった、オシャレなカフェだった、お喋り楽しかった、
ってそれだけのことが、
(それだけだってとてもステキな出来事だけど)

ある程度の年月を経て再び思い出された時に、もっと豊かな、意味のある出来事に変わっていることがあります。
単純に思い出が美化されているとかいうのではなくて、
いつの間にか物事がいろんな深さを持ち始めていて、それに気がついた瞬間、わけのわからぬ感動に襲われてしまうのです。うまく言えない。

あの頃これがあって、それがこうなって、ここに繋がるんだな、という感慨や、
もう二度と戻らない日々への憧憬や、眩しさや、若さに対するむず痒さや、
今だからわかること、時間が経たなければ見えてこなかったこと、忘れかけていたけど、忘れちゃいけなかったこと、
ぐるぐる、ぐるぐる。


そんなわけで今日、私は私の思い出をちょっと旅して、いま、とても良い気分でいます。