銀座佐藤養助 : 中央区銀座6-4-17 1F
待ちに待ったこの夜。
せっちゃんとあーちゃんとうどんを食べる夜。
3人で喋ってるとほーーーんと楽しいんだけど、
予定を合わせるのが至難の業で前回から約4ヶ月ぶりの集合でした。
稲庭うどんの名店。
つるつるっとお上品なうどんを口に運びながら、
放課後の部室のようにきゃっきゃっとお喋りしてきました。
みんな会社帰りなので、
ちゃんとお化粧して、スーツ着て、ネイルも綺麗に整えて(3人とも同じサロン♪)、
どこからどう見ても立派な大人の女性なわけです。
仕事の話や恋愛の話でおおいに盛り上がり、
「大人の女も楽しいもんだなぁ」
などとちょっと生意気にも思ったりしたわけです。
だけど最後の最後はもう盛り上がり過ぎて、
3人揃って小さい男の子みたいになっていました。
くっだらない計画を本気で立てて、
想像しただけで胸がわくわくして、
「やばーい!」ってなってしまいました。
それで私はその時に、
「大きくなったら小さい男の子になりたい」
と言ったアイルランドの小説家を思い出していたのです。
私が女だからってこの言葉を、
「小さな女の子になりたい」
と改変するのでは意味がありません。
「小さな男の子」というのは、「女の子」で代用できないような、
言いがたい魅力を持っています。
私の理想の大人は自分の胸のうちに小さな男の子を飼っていて、
いつでも好きな時に、ふさわしい時に、
それを解放できる人です。
「大人になりたくない」 なんて言い放つような甘えた幼稚さではなくて、
きちんと大人だからこそ、時々ほんとに子供に還ってしまえるという、
そういう楽しみ方をしたいのです。
じゃあ、お前はきちんと大人って言えるのか。
という問いに胸を張って YES とは言えない未熟な自分ですが、
そういう大人を目指して、
素敵なオンナトモダチと共に前に進む人生は、
ことのほか楽しいです。
待ちに待ったこの夜。せっちゃんとあーちゃんとうどんを食べる夜。
3人で喋ってるとほーーーんと楽しいんだけど、
予定を合わせるのが至難の業で前回から約4ヶ月ぶりの集合でした。

稲庭うどんの名店。つるつるっとお上品なうどんを口に運びながら、
放課後の部室のようにきゃっきゃっとお喋りしてきました。
みんな会社帰りなので、
ちゃんとお化粧して、スーツ着て、ネイルも綺麗に整えて(3人とも同じサロン♪)、
どこからどう見ても立派な大人の女性なわけです。
仕事の話や恋愛の話でおおいに盛り上がり、
「大人の女も楽しいもんだなぁ」
などとちょっと生意気にも思ったりしたわけです。
だけど最後の最後はもう盛り上がり過ぎて、
3人揃って小さい男の子みたいになっていました。
くっだらない計画を本気で立てて、
想像しただけで胸がわくわくして、
「やばーい!」ってなってしまいました。
それで私はその時に、
「大きくなったら小さい男の子になりたい」
と言ったアイルランドの小説家を思い出していたのです。
私が女だからってこの言葉を、
「小さな女の子になりたい」
と改変するのでは意味がありません。
「小さな男の子」というのは、「女の子」で代用できないような、
言いがたい魅力を持っています。
私の理想の大人は自分の胸のうちに小さな男の子を飼っていて、
いつでも好きな時に、ふさわしい時に、
それを解放できる人です。
「大人になりたくない」 なんて言い放つような甘えた幼稚さではなくて、
きちんと大人だからこそ、時々ほんとに子供に還ってしまえるという、
そういう楽しみ方をしたいのです。
じゃあ、お前はきちんと大人って言えるのか。
という問いに胸を張って YES とは言えない未熟な自分ですが、
そういう大人を目指して、
素敵なオンナトモダチと共に前に進む人生は、
ことのほか楽しいです。
