こちら、友達んちの猫さんがやっていた、ねこ巻き巻きメーカー。キャットフードのコマーシャルらしいです。息子が生まれてからというもの、どうもこういうのに乗っかってしまう母です。これ猫用だけど。
ちなみにこちら、いつぞやのANNA SUI。左が私で右が息子です。
今日はよく息子を抱っこしました。
抱いているともうヨダレがすごくてすごくて、拭くのが追いつきません。
ヨダレがたくさん分泌されるのは、離乳食の準備が出来ている合図だと聞きますが本当でしょうか?
アレルギーのことなど考えるとなるべく遅くにスタートしたいのですが、もう取り掛かるべきなのかな。
そうして徐々にミルクが減って、だんだん普通にご飯を食べるようになり、いよいよ“赤ちゃん”から“子供”に変わっていくんだね。複雑な気持ちです。
今日、なんかうまく言えない、かなり変な感情を抱いたので一応書き留めておきます。息子に、息子のことをスマホで撮影した動画を見せたら、なぜだか泣きました(このことは、この話とは関係ないのだけど)。
最初泣いてることに気がつかなくて、なぜかというと、声を殺して泣いていたからです。赤ちゃんはどういうわけだか、こうやって泣くことがあります。泣くのを必死でこらえてるような泣き方で、顔を赤くして、下唇を突き出して、わなわなと震えるのです。
そのくしゃくしゃな表情がいじらしくて、かわいくて、愛しくて、たまりませんでした。
で、すぐに抱き締めて、すぐに泣き止んで一件落着だったんですけども、この時に、息子が誰かに泣かされることを想像してしまいました。
例えば保育園で友達から虐められるとか、謂れのない暴力を受けるとか、そして息子がこんな風に顔をくしゃくしゃにして泣いてしまうことを、想像してしまいました。
そうしたらその瞬間に、もしそんなことがあれば息子を虐めた相手を殺してやりたいというような激しい怒りが湧いて、寒気を感じる程でした。
まだ誰も彼を虐めてなんかいないのに。むしろ、そんなおかしな想像してる私がどうかしてるのに。
その存在しない敵に向かう猛烈な殺意と、この子を守らなくちゃというわけのわからない使命感みたいなものに、自分がびっくりしていました。
なんだこれは。これが母性?
ナウシカが、病床の父を殺され、怒りに我を忘れて敵に斬りつけまくるシーンがあるんですが、それに近かったです。
自分の中に、こんなに激しい感情が突然現れたことに驚きました。
それだけ。
オチもなにもないエピソードでした。
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■だんだんおさまっていた湿疹が今日は酷い
■調子が良い時はズリバイが出来かけている
■なんとなく情緒不安定??→と思ったら夜、変な時間に泣いて泣き止まず授乳(まだ全然授乳間隔あいてない)