昨日のビオラ教室は前回注文していた教則本が2冊届き、
きこきこ きこきこ
初級レベルの運指のレッスンを1時間しました。

これをやって週末オーケストラの練習に行くと、
音の響く感じが以前とは違うので、頑張る意味はあると思っております。


語学でもそうだけど、いきなり米国にでも行って英語環境という海原に飛び込んでしまえば、
溺れて死ぬわけにもいかないのでなんとか英語を駆使する度胸はつくし、
話してみれば伝わることが楽しくて、英語も上達するだろうけど、
やっぱりそれと同時進行で基礎文法の勉強は必要なのです。
なぜSがつくのかとか、副詞とは何かとか、ルールを知ることがいつか必ず必要になります。

少しくらい発音が違っても、be動詞を間違えても、
身振り手振りで相手に何かを伝えることは出来るけど、
もっとコミュニケーションを深めたいと思えばやっぱり一度、
最初の一歩に戻ってこなければならないのだと思います。

私のビオラはまさにそんな感じで、
図々しくもオーケストラに入団はしているけど弓の持ち方も楽器の構え方も間違いだらけ、
不安定な音程、行き当たりばったりな譜読み、
そこのところを一から鍛え直してもらっています。
初心にかえるって、楽しいです。

もっと時間があったら日がな一日ビオラを弾いていたいのですが、
今の課題は時間の捻出。
いくらサイレントビオラと言ってもまさか夜中にやるわけにもいかないし。

毎日寄り道ばっかりしてないで真っ直ぐ家に帰ってビオラをやらなきゃな~
なんてぶつぶつ先生に愚痴りながら寄り道をして帰りました。なんてゆるい決意。