あの人は日本語が話せないくせにどこかから、
この単語を覚えてきてたどたどしく私を呼ぶ。

hey, warui-ko

悪くないし。
“子” でもないんだけど私。

お正月に嬉しいメールをもらった。
とても懐かしい、とても好きな人からメールをもらった。
いろんなことを知れば知るほど、いろんな人に出会えば出会うほど、
あの日々がどんなに最高だったか、だんだんわかってくる。

私は21歳だった。

You are special in my humble opinion.
You are like a burst of sunshine. Stay this way.

新しいクラスメートのメキシカンがおそるおそる、
「あなたは日本人には見えないね」 と私に話しかけてくれました。
「そうかもね、時々メキシカンみたいだねって言われるよ。」
とこたえたら、すごく笑顔になって、
「ああよかった。実は僕もそう言おうと思ってたんだけど、
 もしかしたらあなたが気を悪くするかと思って遠慮してたんだ。」
と笑ってました。

なんだか発言がいちいち可愛らしいなぁと思ったら、やっぱりティーンネイジャーでした笑