のんびり坂道を上って、
また見落としそうな看板を、ポストの角に発見。浄智寺にいるのは、布袋様です。
その昔、実在したと言われる僧で、
家庭円満の神様です。拝観料を払って敷地に入ると中は意外と広く、
お墓の並んだ辺りはちょっとした肝試しみたいでした。

ヘンナモノが写ると怖いので写真は自粛しました。

いったい布袋様はどこにいるんだろ?
と、ぐるぐる歩き回っているとこんな看板が。『布袋尊はトンネル先の洞窟です』

小学校の遠足でやった、
ウォークラリーを思い出しました。

電信柱なんかに先生達が張り紙をしてあって、
矢印やらゴールへのヒントがそこには書かれているのです。
懐かしい。やっとたどり着いた布袋様。

お腹をなでてください、と書いてあったため、
実際に触ってみるとその石で出来た布袋様の、
お腹のあたりだけがつるつると滑らかになっていました。お寺を後にして、しばらく田舎道をまた歩き、
北鎌倉の駅を目指します。
ここから一駅だけ電車に乗って、
また鎌倉に帰るのです。

そしてぐるぐると、七福神巡りは続きます。