地元に戻ることはごくたまにあっても、駅前をブラブラ歩くなんてもう長い間していなくて、
なんとなく通りがかってみたら意外に胸を打たれてしまいました。
え・・駅前銀座ごときに・・・
と、後から思い出すとおかしくなってしまうのですが。
この度のわたしの感傷癖はどうやら重症なようです笑

よくゲームソフトをねだってねだって、運が良い時にはやっと買ってもらえたゲームソフト屋さん。
ヤンキー御用達だったわけのわからん洋品店は、なぜかターゲットをオバサンに絞った模様。

とりあえず「サッカー押し」なこの街のマンホール。他にも次郎長がサッカーをやってる壁画とか、
富士山がサッカーをやってる壁画とかありました。

ところどころ開発されてはいるものの、まだまだ良くも悪くもさびれたまんまのわたしの故郷。
このまま変わらないで欲しいのに、と思うのは、
地元を捨てて上京している人間のワガママなんでしょう。
小学生だった頃、合唱団というものに所属していました。
隣の駅へ練習に行くために乗った、2両だけの短い電車。
駅前のサーティーワンは駐車場になっていました。
練習の帰り道にお姉ちゃんと、
お金があれば買い食いした思い出のチョコミントアイスクリームよさようなら。
