今週土曜のオーケストラの練習は、元々、弦楽器と管楽器の分奏練習だった上に三連休のせいか欠席の方が多くて、
広い練習場所にたったの6人しか集まりませんでした。
これだけ人数が少ないと、
いつものように誰かの出す音に隠れてこそこそ弾くことも出来ず、
間違ってようが上手にリズムに乗れなかろうが、
もうとにかく弾くしかありません。
しかし本日、練習をリードしてくれたバイオリンのC君が、
それを知ってか知らずか、
ベートーベンを倍の遅さで演奏しようと提案してくださったのです。
それで、ゆっくりゆっくりのテンポで、
なんとかビオラパートも、皆様についていくことが出来たのでした。
私にとっては本当に良い練習になりました。
次の演奏会はチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトと、
ベートーベンの英雄をやります。
英雄は全四楽章で一時間ぐらいかかるのですが、
技術的な面もさることながら、
最後まで集中力が続くかどうかも心配です。頑張る。