昼下がり。お鍋いっぱいのユッケジャンを抱えて、姉がお料理教室から帰って来ました。
本格的な韓国料理の教室らしく、肉や野菜はそれぞれ別々に味付けをしてから鍋に投入して〜と説明しながらふるまってくれました。

美味しかったのでランチのみならず夕飯にも同じものを頂きました。カラい1日。

『野獣死すべし』1980
例によって何のこだわりもなくAmazon Videoから勧められるがままに観ております。
松田優作の目つきがやばい映画でした。

松田優作ってなんだか評価され過ぎのように思う部分もありますが、
撮影のために10キロ痩せたとか歯を4本抜いたとか脚を短くしようとしたなどというエピソードの残る今作、さすがの熱演っぷりです。熱々です。

どのシーンも目が離せません。いや、離したけど。育児もあるし。でも、イメージとしてはそういう感じです。釘づけになります。

『食べて、祈って、恋をして』2010
この映画はAmazonのオススメではなくて、以前から観てみたかったものでした。

主人公がイタリアへ行きピザを食べるシーンがあって、そのピザ屋さんの支店が恵比寿にあります。
そこのピザが非常に美味しいのです。
ほんとに、ただただ美味しいピザなのです。

頬張りながら感動していたら、このお店はジュリアロバーツの映画に出てくるんだよ、と教えて貰ってどんな映画なのか気になっていました。

そんなくだらない理由で観た作品ですが、彼女が旅する先々の映像がとても美しく、うっとりしました。
内容も、まあ、うん、王道の自分探し系で、決して悪くはなかったと思います。

『幸せになるための27のドレス』2008
邦画ばかり観ていましたが、『eat pray love』を観たおかげでAmazonさんから洋画もオススメされるようになりました。
プラダを着た悪魔のスタッフが再集結した作品とのことですが、ファッション的な要素は特にありません。
お人好しの主人公が有能過ぎてぜひ友達になりたいと思うのは私が次女だからでしょうか。
お姉さんって色々大変なんだな。

主人公の優等生的な態度にたまにモヤモヤしたり、姉妹間のトラブル発生時、姉の復讐の仕方がかなりえげつなかったりしますが、
相手役の男性やら友達役の女性がその都度ビシッと的確に叱ってくれるので観ている方にはストレスがありません。

最後に大勢のブライズメイドがズラッと並ぶシーンが秀逸でした。作品内ではどのドレスも失笑の対象になっていましたが、コスプレ好きな私としてはどれも可愛くて着てみたかったです。
ああいうの着て集まって、友達とパーティしたい。